中華エミュレーター

RG351Pレビュー スペックと特徴から中華エミュ(RK3326系)の覇者が確定しました

2020年9月26日

Hey Guys!

先日のGPD Win MAXの記事では、中華エミュレーターの趣味は引退すると書いてしまいましたが、早速発言を撤回させていただきます!

女役
ミュージシャンによくありがちな引退商法!?

TERU
いやいや・・・これには理由があるのです・・・

記事でも書いた通り、8月にGPD Win Maxをポチったけど9月末の現時点でも未だに届かないからです。

何だか手持無沙汰になってしまったのでAmazonでRG351Pを買ってしまいました。

実は、来週到着予定ですが、その前にRG351Pのおさらいをしておきましょう。

RG351PはRetro Arch(OGABE)系の中華ゲーム機

中華エミュレーター機には、一般的に「3つの派閥」があります。

  • Open Dingux系
  • Retro Arch(Odroid Go Advance)系
  • Android系

それぞれの特徴に関しては下記のリンクを参考にしてください。

2020年オススメの中華エミュレーター機とレトロゲームの思い出を語る

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RG351Pを製造している「ANBERNIC」はもともとRG350M、RG280PなどOpen Dingux系のハードのメーカーでした。

しかし、2020年春にリリースされたライバル機「RK2020」「ZPG Pro」「Powkiddy RGB10」など、クアッドコアCPU(RockChip RK3326)を搭載したOdroid Go Advance系のマシンがリリース。

これによりANBERNICの人気が二分されてしまった形となってしまったため、「RG351P」として完全に後追いで発売したようです。

TERU
なんか名機RGシリーズを生んだANBERNICの焦りが透けて見えますね。

それでは、RG351Pのスペック・価格・特徴の順でご紹介していきます。

スペック

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 RG351P 
ディスプレイ3.5インチ、IPS液晶
解像度320×480
システムRetro Arch
CPURockChip RK3326 (Quad-Core ARM Cortex-A35 1.3GHz) ”1.5Ghz”
GPUMali-G31 MP2
RAMDDR3 1GB
メモリー 32GB/64GB/128GB (DDR3L 786Mhz, 32 Bits bus width)
外部ストレージmicroSDカード 最大256GBまで
Wi-Fi外部Wi-Fiドングルを指すことで使用可能 (本体にWi-Fiチップが搭載される予定だったがトラブルにより使用不能)
バッテリー3500mAh 8時間使用可能
サイズ
重量
スピーカーステレオスピーカー
HDMI出力なし
外装プラスチック
その他の特徴ヒートシンク搭載、振動(バイブレーター)チップ搭載

カラーリングは全3種類

RG351Pの末尾のPはプラスチックを意味します。

リリースされるカラーリングは、「ブラック」「ホワイト」「パープル」の全3種類。

TERU
私は、カラーリングから軽く、さわやかに見えるホワイトを選びましたよ!

ボビー
パンダカラーの名車「トヨタカローラレビン」を彷彿とさせますね。

もし今後セールス的に好調なら今年の発売されたRG350M、GKD350M、RK2020(アルミ)のようなメタルボディの登場を示唆しているようなネーミングです。

スペックは RK2020、Powkiddy RGB10、ZPG Proとほぼ同じ

ボビー
上の表を作るとき、ぶっちゃけRK2020の表をコピペしただろ!

TERU
ばれたか!

本体の寸法や大きさは、まだ分かりませんが、これまでに発売されたRG350シリーズに似たサイズになることが予想されます。

RG350M実機レビュー 中華エミュレーターに名を残すであろう名機が登場

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特徴は?

ライバル製品との違い

  • 3500mAhの大容量バッテリー
  • 左右にアナログスティック搭載
  • ダイヤル式のボリュームボタン搭載
  • 本体背面にすべり止めパッドを備えている
  • ヒートシンク搭載(公式発表されていない)
  • 振動パッド搭載

ライバル製品との差別化ポイントは、上記6点です。

開封したところ、CPU、GPUを覆うようにしてヒートシンクが装着されているようです。

詳細は、こちらの動画をチェック。

ANBERNICは、これまでRGブランドの中華エミュレーターを多数リリースしてきましたが、すべての製品を通して言えることは「ユーザーフレンドリー」という点。

本作に関しても、背面に滑り止めグリップ、無段階の音量調整ダイヤル、左右にアナログパッドが搭載されている点からユーザーの使いやすさを考えられてデザインされている点が素晴らしいと思いました。

これは、多数の中華エミュレーターを使ってきた人しかわからないポイントですが、RG351PもOdroid Go Advance系のハードで1番使いやすい機種になると予測します。

後発のRG351Pが、名機「RK2020」を超えるべく、様々な改良・改善が施されANBERNICの本気度がうかがえます。

怪しい人
内蔵Wi-Fiチップが使えないのを修正するには時間が足りなかったようだね。

HDMI出力ポートが欲しい

Rk2020 Powkiddy RGB10などOGABE系のゲーム機がたくさんあるがHDMI出力がついたマシンはまだありません。

せっかくレトロゲームを楽しむなら大画面でディスプレイに映してみんなでワイワイやりたいですよね。

RG351Pをゲットしたら随時更新します

2020年9月28日の週にRG351Pを受け取る予定です。

ゲットしたら質感、収録ゲームなどレビューしてまいります。

RG351Pレビュー OGAクローン最高傑作な中華エミュレーター機

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まとめ

ANBERNIC RG351Pレトロゲームコンソール
ANBERNIC

コピーはオリジナルを超えられないという法則があります。

これは、どんな製品も共通します。

例えば、

  • ルンバとそれ以外のお掃除ロボット
  • iPadとその他のAndroidタブレット

パッと思いつくとこんな感じですがRG351Pは、RK2020を超えてOdroid Go Advance系ハードのゲームチェンジャーになることができるのでしょうか?

女役
そもそもRK2020もOdroid Go Advanceのコピーだというツッコミはしないでね。

RG351Pは、Amazonのレトロスーパーにて価格10,999円で販売中です。

ボビー
RockChip RK3326系の中華エミュレーターはいっぱい持ってるからもうこれ以上買う予定はない

TERU
お気持ちよくわかります!

性能は、ほぼ同じですが細かいところが強化され、さらに使いやすくなっているはず。

チェックされてみて下さい。

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