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Galaxy Z Flip&Huawei Watch GT 2 Pro簡易レビュー

2020年10月12日

TERU
Hey Guys!

最近、ありがたいことに色んな製品のレビュー依頼をいただくようになりました。

正直なところ、自分の興味がなかった分野の物について書くなど、趣味を通り越して修行になりつつありますが昨日は、日頃のリフレッシュを兼ねてビックカメラ名古屋JRゲートタワー店に行ってきましたよ。

このお店は、名古屋駅JRゲートタワーの9F~10Fにある店舗でコンパクトながらも厳選された商品が所狭しと陳列されておりガジェット好きにはたまらないお店でした。

折り畳みスマホGalaxy Z Flipを発見

上の写真は「Galaxy Z Flip

画面が折りたためるスマホが発売されているのは知っていましたが、まさか実機を手に取れるとは思っていませんでした。

ちなみにauが119,600円で販売しているので即日でGalaxy Z Flipが欲しいという方はビックカメラで買うことができますよ!

初めてGalaxy Z Flipを触った感想は、畳んでも広げても画面が変色することなく、まるで印刷された写真を折り曲げしている感覚と似ていました。

画面をそのまま見続けていると待ち受け画像の花の色が紫からほんのり赤みがかかった色に変化するので、ここでこれって写真じゃなかったと気づかされました。

TERU
これモック機じゃないの?

と思わせるくらい美しい機種だったので値段がさらに下がれば「Galaxy Fold」にも手を出したいと思っています。

まだ2020年に発売されたばかりの機種ですが、今度のPrime Dayや独身の日セールで安くなるのを期待したい!

2機種とも、もちろんアマゾンでも買うことができます。

 

Huawei Watch GT 2 Proを見てきた

名古屋は都会なだけあり最新機種が惜しげもなく、そのへんにゴロゴロ売っていて田舎者の私にはカルチャーショック以外、言葉が見つかりませんでした。

さらにこのブログでも人気記事の「Huawei Watch GT2 Pro」の後継機種、「Huawei Watch GT2 Pro」が陳列されていました。

周囲に人が多かったので急いで写真を撮ったところピンボケしてしまいました・・・

ベゼル部分が前のモデルよりもスッキリとし画面が大きく見えました。

また、表面はチタンボディ、ディスプレイは高級腕時計でも使用されているサファイヤクリスタルガラス採用。

前モデルのHuawei Watch GT2を持っている人にとっては、重厚感、高級感が一層アップを絶対に感じるはずです。

こちらが背面の写真。

Huawei Watch GT2の背面はプラスチックでしたがProになりセラミックに変更されました。

セラミックというと陶器のようなものを想像するかもしれませんが、見ての通り表面ツルピカのメタリックです。

余談ですがセラミックはロレックスのスポーツモデルのベゼル部分にも使われております。

これに先ほど紹介した「チタンボディ」「サファイヤクリスタルガラス」さらに「セラミック素材」など高級時計で使用されているマテリアルを惜しげもなく使用して35,000円はちょっとお買い得かなと納得してしまうレベルでした。

女役
君、お金の感覚がおかしくなってるよ。
Huawei Watch GT2レビュー 初代との違い、ストレス計測、文字盤まとめ

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Huawei Watch GT2 Proは後継機ではなく、実質GT3になるはず

Proをハンズオンして分かったことは、「これは決してアップグレード版ではなく新型」だということ。

ボビー
質感が違いすぎて買った人は満足度が絶対に高杉晋作になります

トランプの米中貿易摩擦によりファーウェイはスマホ撤退を余儀なくされてしまいました。

これは私の勝手な推測ですが本来は、Huawei Watch GT 3としてリリースしたかったのだと想像します。

GT2は高コスパでAndroidスマートウォッチ市場で一定の認知度とシェアを確保しましたがGT2 Pro(実質GT3)を発売することで前作よりも15,000円高い高単価のスマートウォッチに買い替えを促そうとしたはず。

しかし、米国との貿易摩擦でスマホ事業が陥落した今、新しく「GT3」と冠した新製品を投入することで、今度はスマートウォッチ部門も目をつけられるのを恐れ、敢えてステルスで「Huawei Watch GT2 Pro」と派生機種のように見せかけてリリースしたのだと思います。

Huawei Watch GT2 Pro × Wena3でAppleWatchを超える最強スマートウォッチが完成する

Huawei Watch GT2 Proが発売されるニュースを聞き、今まで持っていたGT2のリセールバリューが下がるだろうという憶測からGT2を売却し、Apple Watch series6を購入。

つまりAppleWatchを使うということは必然的にiPhoneを使うことになります。

しかし、Androidに慣れすぎてしまった私にとってiPhoneは使いにくくApple Watchをアクティベーションするためだけに買い、いまだにAndroid機の「Galaxy Note 10+」を使用しています。

時計とメインスマホがリンクしていない変なねじれの状態で使っていますが、スマートウォッチの決済機能に魅力を感じたからです。

Huawei Watch GT2 Proのクオリティを見た今、なぜ「Huawei Watch GT2 Pro」+「Wena 3」の組み合わせを選ばなかったのかと少し後悔しています・・・

Android対応のスマートウォッチで現状、単体で決済機能を使えるのはGERMINの一部機種のみとなっています。

まとめ

通常は、商品を買ったり、提供してもらったりと実際に自分で所有し使ってみたレビューを書きますが、ウィンドウショッピングがてら気になる商品を手に取り、ブログで好き勝手に書ける感覚が非常に楽しく新しい感覚でした。

スポンサーからの変なしがらみもなく利害関係も一切ないので機会があれば再びトライしたいです。

TERU
現場からは以上です。
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