中華エミュレーター

8BitDo「SN30 Pro」でAndroidスマホを携帯ゲーム機にしようぜ!

Hey Guys!

いつもお世話になっている中華エミュレーターの販売店のLDK Gamesさんから、

「スマホコントローラー使ってみない?」

と相談がありましたので今日はXBOXライクなコントローラー「8BitDo」のSN30 Proを紹介します。

怪しい人
「ゲーム機のレビューじゃないのかよ?」

と思う方もいるかもしれません・・・

でもナメてもらっちゃ困ります。

TERU
このコントローラーがあれば、あなたのスマホをAndroid系の中華エミュレーターにすることができちゃうんですから!

それでは早速、中身を見ていきましょう。

開封

こちらが8BitDoのコントローラー「SN30 Pro」です。

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パッケージにはXBOXのロゴが入っていて正式にライセンスを取っているのか少し気になりますが細かいことは気にしない!

女役
普通、「Desighned By XBOX」と表記するよね?
TERU
「Desighned for XBOX」書いてあるあたりに商魂を感じますね!

こちらが付属品です。

  • 本体
  • USB-Cケーブル
  • マニュアル
  • スマホホルダー

とシンプルな構成になっています。

取説は、中国語と英語の2つのみでした。

あとから使い方をちゃんと説明しますので安心してください。

本体の質感は上質 まるで純正コントローラー

こちらが気になる本体。

一目見たところ、チープさはなく、XBOX純正品のコントローラーかと思ってしまいました。

余談ではありますが、今回紹介するSN30 ProはXBOXライクなコントローラーですが、スーパーファミコンカラーを模したスマホコントローラーも販売しているようです。

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正面

裏面

ショルダーボタンもしっかり「L1、R1」「L2、R3」がついていてどんなゲームでも対応できそうです。

充電はType Cで行います。

SN30 Proの材質は当然ながらABSで剛性があります。

ABXYボタンは本物のXBOXコントローラーのようにクリアパーツを使ってほしかったのですがコストアップするので我慢。

本体中央のXBOXボタンは発光せず、そのすぐ上のLEDランプが接続状況を教えてくれます。

怪しい人
各種ボタンの押し心地に関しては問題ありませんが、若干カチャカチャいうところが気になりました。

SN30 ProをBluetoothでスマホに接続する

①まず本体の真ん中にある「XBOX」を長押しして電源をONにします。

次にスマホの設定画面を選択してBluetooth機器のペアリングを行います。

②ペアリング待機状態になったらSN30 Pro上部Bluetooth接続ボタン(Type Cケーブルを差し込むところの右側)を長押しで本体とペアリングが完了します。

接続が完了したら付属のスマホホルダーをセットすれば準備完了です。

ボタンスワップもできる

日本のゲームはAボタン(〇ボタン)が決定ボタンとして使われることが多いですが、海外だと逆でBボタン(×ボタン)が決定ボタンになっていることが多々あります。

こんな日本と海外のカスタムギャップを埋めてくれるのが「ボタンスワップ」なのです。

やり方は、

  1. スワップしたい任意のボタン2つを押し続け、スターボタンを押すことでスワップができます。
  2. 解除の場合はスワップした2つのボタンを押してスターボタンを押して解除。

カンタンですよね!

SN30 Proオススメの使い方

それでは、私がどんな風に使ってみたかご紹介していきます。

まず、SN30 Proにスマホアダプターを取り付けることでコントローラーと本体を一体化させることができます。

ただし、6インチオーバーのスマホをセットするとコントローラーのバランスが悪くなります。

せっかくなら、PSコントローラーのような角型でリリースしてほしかったです。

でもPSコントローラーの形状だとコンパクトという特徴がなくなってしまうので、この形状は苦渋の決断だったと思います。

以下、Galaxy Note 10+を本体に接続した写真を掲載します。

スマホゲームをプレイ

これが一番スタンダードな使い方だと思いますが、SN30 Proをペアリングすることでスマホゲームが快適に遊べます。

上の写真は、Android版の「Dead Cell」というゲームです。

このゲームはNintendo SwitchやPCにも移植されているゲームでスマホ版はジャンプ操作が難しいと感じておりました。

しかし、SN30 Proを使うことでストレスなしにプレイすることができて大変満足しています。

ただし、すべてのスマホゲームで使用できる訳ではありません。

検証したところ私の好きなオープンワールドRPGの「原神(スマホ版)」はコントローラー対応していませんでした。

「原神」はスマホコントローラーでプレイすると快適! Swich版が待ち遠しい・・・

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Android版エミュレーターを遊ぶ

ニューガジェット三昧では、「Open Dingux系」や「Retro Arch系の中華エミュレーター」をメインに紹介してきました。

2020年オススメの中華エミュレーター機とレトロゲームの思い出を語る

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いっぽうで、Android系の中華エミュレーター機に関してはこれまで一切紹介して紹介しておらず、その理由は、高いから。

そして、

TERU
「Androidスマホで同じことができるのになぜ専用機を買わなければならないのか?」

ということ。

しかし、2020年の10月ごろから中華エミュレーターの状況は一変し、Amazonで気軽に買うことが難しくなったいま、Androidでエミュレーター(レトロゲーム)を楽しむことに再び注目が当てられております。

iPhoneでは自由にエミュレーターで遊ぶことはできませんが、Android端末ならファミコン、PSP、3DS、PS2、Nintendo Switchなどのエミュレーターが充実しています。

開発中の物もあり、もちろんすべてが快適に遊べるわけではありません。

ただし、操作感に関しては「SN30 Pro」を使用することで中華エミュレーター感覚で快適にプレイできるのがいいですね!

ちなみにPSPエミュレーターの「PPSSPP」はコントローラーボタンのマッピングなしにそのまま使い始めることができましたよ。

中華エミュレーターのコントローラーとして

まだ紹介しておりませんでしたが私の手元に新型の中華エミュレーターの「Powkiddy RGB 20」が届きました。

もちろんそのまま手に持って使うのもいいですが、SN30 Proを本体上部のUSB-Cポートに差し込んだところ、そのまま操作できました。

TERU
中華エミュレータに内蔵されている各コンソールごとにキーマッピングをする必要があります。

格闘ゲームやアクションゲームなど繊細で素早い操作を求められるものは本体コントローラーよりもSN30 Proを使った方が絶対に捗りますよ!

Nintendo Switchでは反応しなかった

ボビー
SN30 ProをSwitchで使えるならもうプロコンいらなくない!?

そんな淡い期待を胸に、SwitchのドックにSN30 Proを差し込んでみましたが反応しませんでした。

Xbox Game Streamingが楽しめるらしい

私は、まだ試せていませんがXBOXのストリーミングゲームサービスの「Xbox Game Streaming」をSN30 Proで使えるようです。

このほかにもグラフィックボードで有名なNvidiaのストリーミングゲーミングサービスの「Geforce Now」で使えるかも気になるところです。

これらのゲームは月々有料のサブスクサービス。

いまいち飛び込む勇気がないんですよね。

販売店情報とまとめ

Amazonで中華エミュレータが気軽に買えない今、Androidでレトロゲームを遊ぶことを提案させていただきました。

PS5やGeforce Nowのリリースにより、2021年はクラウドゲーミングが広く浸透するといわれています。

このコントローラーは、PS5では使えないはずですがXBOX Game Streamingに対応しているので1つ持っているだけで重宝するはずです。

ぜひAmazonもしくはLDK Gameでチェックしてみて下さい。

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TERU

静岡県在住のサラリーマンです。 ブログと副業を実践し会社の給料だけに頼らない生き方を研究中!FacebookとTwitterもやっています!プロフィールを見る

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