中華エミュレーター

カードサイズゲーム機「TRIMUI」レビュー 中華エミュ史上、最軽量、最小、最軽量エミュ機が誕生!

2020年12月7日

TERU
Hey Guys!

先日、ポケットタイプの中華エミュレーターの「RG280V」「Powkiddy RGB 20」を紹介したばかりですが、早くもこの2機種を下回る、カード型の中華エミュレーターがリリースされました。

その名も「TRIMUI」です。

なんか変な名前ですが、コンパクトながらPS1のゲームが起動できてしまうコンパクトかつ強力な中華エミュレーターなので必見ですよ!

TRIMUIの紹介

カラーは「緑、黒、青、赤」の全部で4種類。

私は今回、黒をゲットしました。

Whatskoをチェックする

製品名TRIMUI
サイズ106mm × 560mm × 96㎜
重量80g
充電時間1.5時間
使用可能時間3時間

付属品

付属品はシンプルでmicro-SDカード、充電用のUSB-C、英語の取説の3つです。

外観

正面

背面

怪しい人
まるで昔のカセットテープのようなデザインですね。
女役
レトロゲーム機にありがちなスケルトンデザインがいいわね。

背面は、金属っぽく見えますが、プラスチックにアルマイト加工をしたような塗装となっています。

本体上部

本体下部

上部には小さいながらも、LとRのショルダーボタンが搭載されています。

本体下部はmicro-SDスロットとUSB Type-Cコネクターが搭載されています。

左側

右側

本体の左右はこれまで見てきたどの中華エミュレータよりもシンプルで右側に電源スイッチがあるだけ。

しかも、ボタンではなく上下にスライドしてONとOFFを切り替えるスライドスイッチが搭載。

TERU
アナログ感がたまりませんね。

TRIMUIの全てのスイッチ、ボタンを確認しましたが音量調節ボタンはありませんでした。

また、イヤホン端子もないのが少し残念でした。

ハード的ではなく、本体電源を起動させて設定画面で音量調整する仕組みになっておりました。

動作についてはYouTubeを参考に!

TRIMUIの使用動画をYouTubeにアップしました。

この機種がどんな感じで動くのか是非チェックしてみて下さい。

動画を見てお分かりになったかと思いますが、マリオカートは音楽の再生が少し遅れ処理が間に合っていない感じがしました。

一方でネオジオの餓狼伝説2では、スムーズに起動するなどゲームによって相性があることが分かりました。

最近、任天堂の「ゲーム&ウォッチ」が復刻しレトロゲームが再評価されつつありますが、TRIMUIはゲーム&ウォッチに対抗すべく作られた商品だということが何となく伝わってきました。

ファームウェアアップデートしよう

TRIMUIを買ったらファームウェアアップデートすることをおすすめします。

やり方は簡単です。

ファームウェアをダウンロードする

ファームウェアのアップデート方法

  1. 上のダウンロードリンクからzipファイルをダウンロード。
  2. そのままmicro-SDカードに書き込み。
  3. 本体にカードを入れて電源オン。
  4. メニュー画面からFileを選択し、先ほど書き込んだzipファイルを選択し実行。

まとめ

2020年の最後になりましたが、夏以降、中華エミュレーターのCPU「RK3326」が全く進化しておりません。

そのため中華エミュレーター業界では、新しいコンソールにチャレンジできず、サイズ競争に突入している感じがします。

今回紹介したTRIMUIは、カードサイズに非常に近いサイズで薄いのでバッグはおろかポケットに余裕で入るサイズです。

PS1は一応できる体制にはなっていますが重いゲームになるとコマ落ちが発生するため

「プレイするゲームを選ぶマシン」

でもあります。

イヤホンジャックが省かれてしまっている分、人が多い場所では使いにくいですがプレゼントやちょっとした空き時間にこの中華ゲーム機「TRIMUI」で遊ぶと楽しいと思います。

このTRIMUIはWhatskoのサイトで約5,000円台で購入が可能です。

Whatskoをチェックする

海外の通販サイトが不安だという方は、日本のAmazonでも購入ができます。

下記のリンクをチェックしてみて下さい。

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TERU

静岡県在住のサラリーマンです。 ブログと副業を実践し会社の給料だけに頼らない生き方を研究中!FacebookとTwitterもやっています!プロフィールを見る

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