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2020年ベストガジェット&買ってよかった物

先日、今年一年の振り返りの記事を書きましたが、そういえば今年買ってよかったものをまだ発表していないことに気づきました。

2020年に買ったものは以下の表の通りです。

品名購入価格
Windows自作パソコン130,000円
Sony α6400(ミラーレス一眼カメラ))">Sony α6400(ミラーレス一眼カメラ120,000円
DJI Osmo Mobile 3 (スマホジンバル)">DJI Osmo Mobile 3 (スマホジンバル)15,000円
Mavic Mini (ドローン)45,000円
Xiaomi M365 (電動キックスクーター)40,000円
Mi Band 55,000円
ニトリのデスクとイス25,000円
AOCゲーミングモニター25,000円
ケシュアポップアップテント18,000円
Nintendo Switch33,000円
iPhone SE45,000円
Apple Watch Series 652,000円
DJI Osmo Pocket 2 (ジンバルカメラ)38,000円
Oculus Quest 233,000円
GPD WIN MAX92,000円
Galaxy Z Fold 2 (スマホ)165,000円
MacBook Pro 13 M1搭載(New)132,000円
合計1,013,000円

今年、買ったガジェットの総額は1,013,000円で自分自身、こんなにお金を使ったことに驚きました。

TERU
やけに貯金が溜まらないわけだ・・・

もちろん、この他にも細かい物を買っていたり、商品提供をたくさん受けるなど、物に囲まれて過ごした1年でした。

女役
既婚者なのになんでこんなに使えるお金があるの?

と思うかもしれません。

基本的に「買って → 売って」を繰り返して金策しており、ブログ収入は全て商品購入に充てているので利益率は0です。

2020年を振りかえってみて•••

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今年買ってよかったもの

ブログ、YouTube問わず、いろんな人が同じような企画をしています。

どんなものをおススメしてくれるのか毎回ワクワクさせられますが、見てみると驚きが少なく毎回がっかりさせられます。

この記事も例にもれず、そんな感じになることをあらかじめお伝えします。

順不同。ランキング形式ではありません。

α6400(ミラーレス一眼)

今年の初めまでブログの写真はすべてスマホで撮影していました。

きれいな写真を撮るためにGalaxy Note 10+やHuawei Mate 20 Proなどカメラ性能が良いとされるカメラを導入してきましたが、やはり物足りなさや違和感を感じるようになりミラーレス一眼を導入しました。

このカメラの良いところはVLOG撮影にも好評で今年から本格的に始めたYouTubeでも使用しています。

手振れ機能がもっとしっかりしていれば最高だったのに・・・

来年はα7Cにアップグレードできればいいなと思います。

ソニーα6400とお出かけ 真清田神社と県営名古屋空港に行ってきた

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デスク&PCモニター

今年から単身赴任となり新たにPC回りの物を新たに買いそろえました。

ガジェットを期待していた人にとってはガッカリするかもしれませんが、デスクとPCモニターを買って良かったです。

そもそもこのブログはここから発信されており、自分自身もこのスペースにいる時間がプライベートの中で一番多い気がします。

AOC ゲーミング モニター C27G1/11レビュー

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ニトリでPCデスク「デスクNステイン120BK」を買ってみた

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EV自動車関連株

2020年は米国大統領選の年でバイデンが勝者となりました。

日本では、自動車会社がスポンサーの番組が多いためあまり報道されませんが、2021年以降、世界では「CASE」化の流れがさらに加速します。

CASEとは、

  • C・・・コネクテッド
  • A・・・オートモーティブ(自動運転)
  • S・・・シェア
  • E・・・電気自動車

の略です。

今年、私はシャオペンとNioの株を買いましたが、ある程度の含み益が出てますのでガソリン自動車の新車販売が禁止されるまでガチホしておきます。

詳細は、シャオペン株を買ってみたという記事を見ていただきたいのですが、中国の自動車メーカーが急速に力をつけているので日本の自動車メーカーが心配になりました。

とくに膨大なサプライヤーに気を遣うため急激なEV化へ舵を切るのが難しいはずです。

エンジン関連のメーカーは、内部留保せず、R&D(研究開発)に投資してポストエンジン時代に生き残れるような部材を開発してもらいたいものです。

シャオペンの株を買ってみた アリババやシャオミが出資する中国EVメーカーでテンバガーを狙いたい

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Galaxy Z Fold 2

Galaxy Z Fold 2は、サムスンの折り畳みスマートフォン。

今まで買ってきたスマホ史上、最も高い製品ですが値段に比例して満足度もかなり高かったです。

いろんなレビュアーが「ポケットに入るタブレット」と称していますが使い心地は言葉の通りです。

また、こんな変態スマホを持っている人は少なく、某Apple Storeでドヤリングテロしてきて優越感味わうことができました。

2020年の現在では、こんなスマホを持っていると奇異の目で見られますが、これは日本でiPhone 3GSが出たときと同じ雰囲気だと感じます。

来年以降、「フォルダブルスマートフォン」「巻き取り型スマートフォン」が普及し誰しもが変態スマホを当たり前のように使う時代がやってくるはず。

そんな未来の人のためにアーリーアダプター(別名、人柱)になって使い心地をレビューできたのは非常にラッキーでした。

Galaxy Z Fold 2レビュー 1ヵ月使って気づいた良い点と悪い点

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その他、Galaxy Z Fold 2をNintendo Switch エミュレーターのテスト機として使用したりするなど、今までのスマホでできなかったことができて楽しいです。

 

 

まとめ

ボビー
いかがでしたか?
TERU
ちょっと地味な記事になってしまいすみません。

今年もいろいろなガジェットを買い、お別れもしてきました。

私のようなお金の使い方は、「浪費」に見られがちですが、お金を使うことで経済が回るし、買い物で得たものが長い人生、自分自身の血肉になると思っています。

とくにガジェットは生活を豊かにしてくれ、自分のモチベーションをアップさせてくれるためのツールだと思います。

生活が豊かになれば仕事も頑張れるし、人を笑顔にしてくれるのがガジェットの魅力。

2021年のベストガジェット特集をお楽しみに!

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TERU

静岡県在住のサラリーマンです。 ブログと副業を実践し会社の給料だけに頼らない生き方を研究中!FacebookとTwitterもやっています!プロフィールを見る

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