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RTX3060購入!制限解除ドライバーを使ってNiceHashでマイニングしてみた結果

2021年5月13日

TERU
Hey Guys!

今回の記事は日記というか半分、自慢話になっているのでご了承ください。

先日紹介した、Super Console PC Boxのメモリーを増設することでPS3用のゲームがどれだけ快適に遊べるか検証したくなり、某PCショップに行ってきました。

店内でフラフラ商品を眺めていたところ、なんとグラフィックボードのRTX3060が売っているじゃありませんか!

(本当はRTX3080や3070が欲しいんですが売ってないし高くて買えません)

皆さん既にご存知の通り、只今の半導体不足の影響でグラフィックボード(グラボ)の流通は非常に少ない状況です。

ここでRTX3060を見つけたのは何かの縁。

PCゲームや動画編集に便利じゃない?

という考えに始まり、使ってないときはマイニングをして不労所得を得ようと、いつもの悪い思考が思い浮かんできたのです。

償却が終わったらヤフオクに出してさらに利益も出るだろうと考え、スーパーコンピューターの何百兆分の1の計算速度を誇る、私の少ない脳内の計算領域がフル回転し始めた結果、「買うしかない」という解が導き出されたのであった。

そんなワケで今日はRTX3060のことについて書きます。

 

RTX3060の定価は58,000円前後

今回、私が買ったRTX3060は税込88,000円でした。

TERU
あれっこのグラボの元々の定価って58,000円くらいだよね?

転売ヤーの販売価格ならともかく、有名PCショップがこの値段で売ってるんだから相当グラボがないんでしょうね。

私はどちらかというと転売ヤー容認派ですが、反対派の人は転売ヤーではなく、普通のお店がこういう値段設定をしていることに異議を唱えないことを不思議に思って仕方ありません。

需要と供給の関係で販売価格が上がるのは当然のこと。

結局、転売ヤー個人が儲けているのを心のどこかで嫉妬しているんだと思います。

市場にあるものを買い占めて供給不足にする転売は賛成できませんが、転売ヤーもそれなりに労力をかけて手に入れているわけで、買えるチャンスがあるのに「買う努力」をしないで転売がどうとか言っているのに疑問を持ちます。

少し話がそれてしまいましたがこちらが開封した、RTX3060です。

RTX3060とGTX1650の2枚挿し構成

早速、自宅のメインPCに組み込んでみました。

実は2020年の正月に初めて自作PCに挑戦したんだけと、そのとき初めて買ったグラボがGTX1650

このグラボですが、箱なし、取説なしで後日ヤフオクに出品したところ24,000円で売れました。

購入したときと同じ金額で売れるなんて、自作PCを始めたころの自分は今の状況を全く想像してませんでした。

GTX1650は、YouTubeの動画編集で4K素材を処理できなかったので、RTX3060にアップグレードすることで創作意欲もアップすれば儲けもんといった感じです。

RTX3060 はマイニング制限がかけられている

RTX3060でマイニングしようとすると、グラボがマイニングしているアルゴリズムを察知し、グラボ本来のポテンシャルを発揮できないよう「デチューニング」されてます。

これは「マイナーがグラボを買い占めないように」とNVIDIAが大義名分を掲げてやっているんですが、NVIDIA ともいえど所詮、営利企業。

発売からしばらくして、NVIDIAがマイニング制限を解除する、通称「開発者ドライバー 470.05」をうっかり公開してしまいました。

このドライバーを公開したのはほんの一瞬だったのですが、一度ネットの海に放出されてしまったものは元には戻らずRTX3060の品薄拍車をかける結果となりました。

多分、売れ行きの良くなかったRTX3060をこっそり捌かすためにやったんじゃないかと見られています。

RTX3060でマイニングする準備

RTX3060を準備する

私は、MSIのグラボを買いましたが、とりあえずメーカーはどこでも良さそうです。

ダミーHDMIプラグ

RTX3060にマイニングしているのを悟られないよう、グラボから映像出力をして「なんかやってる感」を出すためのアイテム。

私みたく普段使っているPCでマイニングするときは不要ですが、グラボの枚数を増やす場合や、リグを組んでマイニングする際には必須です。

制限解除ドライバー

制限解除ドライバーをダウンロードする

そのままの状態ではマイニング制限がかけられてしまうので制限ドライバーをダウンロードしておきます。

様々なところでミラーされていますがウィルス感染に注意しましょう。

NiceHashでマイニングしてみた

マイニングには、GPUマイニング、CPUマイニング、HDDマイニングと様々な手法がありますが、最も手っ取り早く出きるのがグラボを使ったGPUマイニング。

マイニングをするには「NiceHash」というマイニングソフトをダウンロードして原則ほったらかしにするだけ。

NiceHashに関しては詳しくは解説しないけどハッシュレート(コンピューターのマイニングパワー)をマイナーに売って対価としてビットコインをもらえるという仕組みです。

ちなみにそのままNiceHashを起動して放置するだけと書きましたが、RTX3060で効率良くマイニングするためにはアフターバーナーというオーバークロックソフトを使います。

オーバークロックと書くと少し難しく感じるかもしれませんが、コア数を下げ、メモリクロックを上げる設定をすることで消費電力を下げハッシュレート(マイニング効率)を上げることができるのです。

RTX3060 ハッシュレート

数字の羅列で意味が分からないかもしれませんが、制限解除ドライバーを入れてオーバークロックすると45MH/s前後の効率になります。

この数字が大きいほどたくさんお金が入ってくるという訳です。

ちなみに、後日2台目のRTX3060を名古屋市のツクモで71,000円(税込)で売っているのを見かけたのでまた購入しました。

グラボを2枚刺ししはじめましたが、2台目は、ダミーHDMIプラグをまだ挿してないので24MH/s程度しか数値がでません。

RTX3060マイニングでいくら稼げるのか?

一番気になるのがRTX3060マイニングでいくら稼げるかということではないでしょうか?

NiceHashがどんなアルゴリズムをしているのかが良く分かりませんが、RTX30601枚刺しの場合、1日平均500円~650円程度です。

その程度と思われるかもしれませんが、1日600円だった場合、1週間で4,200円。

1か月で18,000円稼げるんですよ。

もちろん電気代と相殺になりますが、寝てても、遊んでてもビットコインが自動的に湧いて出てくるのですからPCでゲームなんかやってる場合じゃありません。

2021年5月10日の週の前半は、何故か1日1,500円稼げるなど採掘レートが上昇する場面もあり、いつまでもマイニング画面を見ていたくなります。

マイニングには夢がある

仮想通貨はビットコインが一番有名ですが大暴落、大暴騰を繰り返していて「通貨としてどうなの?」って思いますよね。

中にはこれまで大損した人もいるかもしれませんが、大損した原因はそもそも「現金でBTCを買ったから」ではないでしょうか?

マイニングは電気代やグラボ代といった設備原価がかかりますが、原則「無」の状態から富を作り出す手法です。

仮想通貨をお金で買うのもいいですが、マイニングでコツコツ資産を増やせば大暴落したときも大して原価がかかっていないので被害は最小で済むはずです。

また、溜まったBTCで他のアルトコインを買って値上がりするのを待つのもいいし夢があります。

あなたもマイニング生活初めてみませんか?

今回紹介したものはこちら

 

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