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MOCUTE-060レビュー スマホと一体化するリーズナブルなゲームコントローラー

怪しい人
「スマホ用ゲームコントローラーがあれば、もっと快適にゲームができるのに・・・」
ボビー
「でも、いろいろ種類があってどれを選べばいいか分からない。」
女役
「Gamesir X2みたいな高いコントローラーじゃなくてもっと安いものを選びたい」

ハイ、今日はそんな方のために、皆さんが気軽に買えるiO/Android対応のスマホゲームコントローラーを紹介します。

その名も「MOCUTE-060」です。

この商品は、Amazonのほか、中華ゲーム機を多数リリースしておりますWhatskoさんより商品提供いただいたものです。

どんなものか早速見ていきましょう!

MOCUTE-060の紹介

MOCUTE-060は、Bluetooth接続でiPhone/iPad/Android/PCなど様々なマシンで使用できるゲームコントローラー。

女役
最大の特徴は、何といっても価格!

以前紹介した、Gamesir X2のようなデザインながらも、価格は約半額の3,499円でAmazonで販売されています。

装着できるスマホの大きさ

  • 横幅は115㎜~185㎜。
  • 厚みは13㎜まで

大きさ的に当然iPad miniは対応していませんが、6.8インチまでのスマホに対応しているので現状販売されている、ほぼ全てのスマホを網羅できるコントローラーです。

ただし、OSのバージョンによっては対応していない物もあり、使用するには、Android9.0以上、iOS11以上~iOS13.4以下という条件があります。(2021年5月20日現在)

Androidは、古すぎる機種は使えず、iOSは古すぎてもダメだし、最新OSにもまだ対応していないので注意しましょう!

この条件は今後のアップデートで解消していただきたいですね。

外観チェックと使用感

私の場合は、海外から送られてきたため箱が潰れて届きました。

このへんは、海外通販では度々あることなので今ではすっかり気にならなくなりました。

 

付属品は英語と中国語が書かれた取説とUSB Type-Cが同梱されていました。

取説はこんな感じですが、難しいことは書かれておりません。

使い方に関しては後述しますので気になる方は、そちらをご覧ください。

こちらが本体です。

L1,L2,R1,R2といったショルダーボタンもちゃんとあります。

TERU
スマホゲームもいいですが、このボタンがあるとPPSSPP(PSPエミュレーター)などもしっかり遊べますね。

最近のスマホは、性能が高いのでかつてのコンシュマー機がスマホで遊べるようになって便利ですよね。

左側にはアナログスティック、D-Pad(十字キー)のほか電源ボタン、セレクトボタンがあります。

十字キーの押した感じは、非常に柔らかく押し心地はいいです。

激しい動きをするアクションゲームだとちょっと使いにくいかもしれません。

右のコントローラーはプロコンのような配置となっていて、上の方にスタートボタンがあります。

左側の十字キーとは裏腹にABXYボタンの押し心地は良好です。

ボビー
カチャカチャ言わないところが気に入りました。
TERU
連射キーはついてないので覚えておくように!

私のスマホはGalaxy Z Fold 2ですが、気持ちいいくらいすっぽり収まりました。

ヒューマンフォールフラットを少しプレイしてみましたがキーマッピングをしたえら使えました。

Gamesir X2というスマホコントローラーも紹介したことがあるんだけど、「MOCUTE-060」の方がグリップしやすく、長時間使っても疲れにくいのが好印象です。

使い方

  • 「A+電源ボタン押しで起動」・・・標準モード(ABLE)(出荷時デフォルト)
  • 「B+電源ボタン押しで起動」・・・IPHONEのiOS11-13.3マッピングモード(iBLE)
  • 「方向の右+電源ボタン押しで起動」・・・PCモード(Wireless Controller)

一度、本体とコントローラーを同期させてしまえば次回起動した際に自動でペアリングしてくれます。

コントローラーのファームウェアアップデートをしよう

MOCUTE-060を買ったら、そのまま使うのではなくコントローラーのファームウェアアップデートをしてスマホ本体のOSバージョンに近づけておくことを推奨します。

パッケージ、取説、もしくはゲームパッド裏にあるQRコードを読み込ませるとMOCUTEの専用ホームページ「MIGAME Pad」というサイトに飛びます。

このページにアクセスしたら、上から2番目にある「MOCUTE-BLE Ver:M59A01」にアクセスしてコントローラーのファームウェアアップデートをします。

つぎにページのトップにある「MOCUTE-VT Custom Tool」をダウンロードします。

両方とも、apkファイル形式なのでインストール後は、それぞれ2つのアプリができることになります。

後述した、「MOCUTE-VT Custom Tool」はキーマッピングアプリなので対応しているゲームには、ここでキーを割り振ることでコントローラーが各ゲームで遊べるようになります。

また、注意すべき点は、このアプリに対応していないゲームもあるということ。

そんなときには、MIGAME Padのサイト内に「Octopus GamePad Assistant」「Panda GamePad Assistant」といった、その他のキーマッピングツールのダウンロードリンクが記載されているのでそちらを使うようにしましょう。

まとめ

100均(キャンドゥ)で買ったコントローラー

以前、原神をスマホコントローラーで遊ぶ方法を記事にしましたが、100均で売られているようなものは安いのですぐに壊れたり、使っていて物足りなさを感じてきます。

有名ゲーミングメーカーからもスマホ用ゲームコントローラーが発売されていますが、ブランド代も含まれていて結構高いはずです。

それに比べ「MOCUTE-060」は作りもしっかりしていて3,499円で購入できるので、ライトゲーマーやe-スポーツ初心者にオススメしたいゲームコントローラーです。

ただし、アプリによっては対応していない物もあるので「Gamesir X2 Blietooth」も競合製品でオススメです。

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