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はじめての訪日タイ人が喜ぶオススメ観光スポット 5選

投稿日:2017年5月6日 更新日:

今回はガジェット系の話ではなくタイの友人が日本に遊びに来たときの話を書こうと思います。

2017年3月に10年来のタイの友人が訪日しました。

日本観光についてはTrip Adviserというアプリを利用してあらかじめプランを練っていたようです。

しかし、アプリには載っていない知る人ぞ知るという観光スポットに誰もが行きたがるのが人間のサガ。

今回は、実際に私がタイの友人を案内した場所、

タイ人の友人が日本を観光して楽しかったと評判の場所を紹介していきます。

なお、この記事は私の住んでいる静岡周辺の記事になっています。

もし関西、九州の方が見る場合はあまり参考にないかもしれませんのであしからず。

ちなみに今回訪日した友人は女性3人で全員30代です。

3人ともビジネスオーナーで比較的年収が高いようで逆にこちらがご飯をおごってもらったりしてしまいました。

タイ人のインバウンド観光客は年々増加傾向

タイ人の日本入国ビザが2013年7月に緩和され毎年多くのタイ人が日本に訪れています。

タイの旅行代理店調べによると、日本は今やタイ人の訪れたい国No. 1になっているようです。

タイ人観光客が急増。タイで大人気の日本旅行とビザ解禁で出てきた問題。
データでわかる訪日タイ人

スキー場

いきなりですがこのスポットは冬限定です。

雪が降らない国に住んでるタイ人にとってはかなり新鮮なようでかなり喜んでおりました。

とくに『日本に来ている』プラス『雪』の要素でSNS映えするらしくFacebookのライブ中継をしていました。

スキー場に行ってスノボやスキーをやらせても習熟に時間がかかるのでガチで取り組むのはさすがに無理があります。

スキー場のどこで遊ぶかと言えば、ズバリ

『キッズゲレンデでソリ遊び』

です。

友人にソリ遊びについて説明する際に

「ソリって英語でなんて言うんだろう?」と疑問に思いました。

ソリは英語で『Thread』スレッド(板)です。

「互いのソリでスピードを競ったりエクストリームな乗り方をしたりと子供のようにはしゃいでいたのが印象的でした。」

ちなみに私が連れてったスキー場は山梨県鳴沢村にある『フジテンスノーリゾート』です。

このスキー場は訪日外国人を多く受け入れているようでタイ人を多く目にしました。

フジテンリゾート住所

〒401-0320 山梨県南都留郡鳴沢村富士山8545−1

電話 0555-85-2000

富士山

日本の象徴と言えば富士山ではないでしょうか?

日本食レストランはタイに多くあり富士のロゴや絵が数多くの店の店内に必ずといっていいほど飾られています。

日本にきたら何はともあれ富士山。

これ鉄板です!

私が住んでいる地域が富士山のお膝元である静岡県だけあり富士山を間近で見れて大興奮。

「冬なのに登りたい」とか「車で5合目まで連れていってくれ」

とか無茶ぶりされました。

ちなみに富士山は7月ごろから山開きをしますがマイカー規制の関係で9月中旬頃まで自家用車で5合目までは行けなかった気がします。

寺社仏閣

タイ人の8割がブッディストと言われており神社は別かもしれませんが寺は人気がありました。

タイの仏教と日式仏教は微妙に違うところもあると思いますが仏教という共通のアイデンティティに共感し、その国ごとの『仏教の違い』を比較的するのが楽しいのかもしれません。

今回、鎌倉の大仏で有名な高徳院に連れていきました。

この他、京都や奈良に行って寺巡りをしたいと言っていましたが遠かったため却下しました。

鎌倉大仏 高徳院住所

〒248-0016 神奈川県鎌倉市長谷4丁目2−28

東京ディズニーリゾート

タイ人のみならず、日本人や多くの訪日外国人の人気スポットです。

以前、タイに行った時に現地の遊園地(ドリームワールド)に行ったことがありますが中に入りかなりカオスな雰囲気だったのを思い出しました。

何がカオスかというと某ネズミーマウスやドラ右衛門の偽物じゃなかった、オマージュされたぬいぐるみが園内で売られていたり、明らかに商標権を無視しているだろうというデザインが園内のあちらこちらに見られ統一感のない場所でした。

もちろん中国でも同様の遊園地がテレビで報道されており、タイ全ての遊園地がこうでない事を願いたいのですがディニーリゾートのように細部まで計算され見事に作り込まれたテーマパークはそう滅多にありません。

もはや説明不要で大人から子供まで楽しめること間違いありません。

東京ディズニーリゾート住所

〒279-0031 千葉県浦安市舞浜1−1

東京観光

東京観光と書くと曖昧な表現になってしまいますが東京にはインバウンドの外国人を満たす全てがあります。

渋谷のスクランブル交差点なんかはタイでも日本の象徴的風景のようでテレビで取り上げられたりすることがあり有名な場所となっております。

もう10年以上前からそうですがタイでは日本の化粧品やお菓子などが人気があるようで私のタイの友人も両手いっぱいに買い物をしていました。

ひとつ意外だったのはオートバックスやイエローハットに連れて行ってくれと懇願されたことでした。

友人の職業が自動車関連なのもあるのですがタイは昔の日本のように自動車の保有が一種のステータスのようで彼女達も自動車を持っています。

イエローハットやオートバックスで何を買ったかというと

『ガラスコーティングワックス』

です。

タイにもガラスコーティング剤はあるそうですが種類も少なく高額のようです。

そのため一本2000円から6000円するガラスコーティング剤の購入などに60,000円くらい使っているのを見てドン引きしてしまいました。

おそらく日本で購入したものを現地で転売するようです。

ガラスコーティング剤は、けっこう高いので雨が多いタイでは窓ガラスに塗る撥水剤『ガラコ』なんかもお土産にオススメかもしれませんね。

まとめ

私のタイ人の友人のうちの1人は日本が大好きで2013年にビザ免除されてから通算4回訪日しています。

なぜそんなに時間があるのか?疑問に思いますがそれがタイ人の働き方なのかもしれません。

  • 時間があるのにお金はない。
  • お金はあるけど時間がない。

 

勝手な思い込みですが前者がタイ人で、私を含めほとんどの日本人が後者に該当すると思われます。( もちろん前者はタイ人のみでなく欧米人も含めたイメージです。)

電通の過労死事件が社会問題になってから日本人の働き方改革がようやく世論になりつつあります。

記事の題名とは大きくテーマが脱線してしまいましたが、国力を維持しつつも労働と休暇のバランスの良い生活が送れる社会なれば本当にいいなと思います。

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TERU

静岡県在住のサラリーマンです。 ブログと副業を実践し会社の給料だけに頼らない生き方を研究中!FacebookとTwitterもやっています!詳しく見る

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