ニューガジェット三昧!

多趣味なライフスタイルを綴ったガジェット系ブログ。 スマホ、タブレット、PC、クラウドファンディング、中華ガジェット、電動スケボー、ロードバイク、副業など多岐にわたる話題をお届け!

日々のあれこれ

ドラクエ11が意外に泣けると話題に Switch版まもなく発売

投稿日:2017年8月1日 更新日:

先日ドラクエ11が発売されましたが皆さんは買いましたか?

前回、2009年にNintendo DSでドラゴンクエスト9をプレイしたのを最後にドラクエは過去作も含めて全くやっておらず約8年ぶりの新作となります。

ドラクエ空白期間の8年間を思い出してみた

ドラクエ空白の8年間を思い出してみましたが、この間いろいろなことがありました。

転職、結婚、子供が生まれ、マイホームを持つなど、、、

私は今年36歳でドラクエ世代といっても過言ではありません。

今ドラクエ11のCMをやっていますが、まさに自分の過去を追体験しているような内容で素晴らしく、あの時確かにそんなことをやったなと思うことばかりで感動してしまいました。

ドラクエ11を購入した人はPS4版・Switch・3DS版のどちらでプレイしているのでしょうか?

同世代では

「忙しくて、もうゲームなんてやらない」

とビデオゲームを卒業してしまっている方も多くいるかもしれません。

しかし、そんな人ほど今回のドラクエ11をやったほうがいいんじゃないかと思える程の傑作だとおもいました。

現在15時間ほどプレイしました。

今回の記事ではストーリーのことはあまり触れません。

今作のドラクエ11は感動する場面が多く意外と泣けます

よくゲームやアニメを見て泣くという人がいます。

「ゲームとかアニメなんて所詮子供が楽しむもの。そんなので泣くのは精神年齢が低い人だろう」

程度に思っていました。

実際、ドラクエ11を自分がやってみてこれまでの自分の考えが、いかに浅はかだったか・・・ということに気づかされました。

今回ドラクエ11が泣けるとタイトルに書きましたが実際には涙を流すほどは泣いていません。

泣くというよりかは心にジーンと深く響くものがあったとお伝えしたかったので悪しからず。

15時間プレイしてわかったドラクエ11で泣ける3のシーン

故郷を旅立つシーン

まず、最初の主人公が故郷を旅立つシーンが感動しました。

 

田舎出身の主人公が村の期待を背に、多くの人に囲まれて旅立つシーンです。

この場面を見て私が高校を卒業して大学に上京したときのことを思い出しました。

根拠のない自信を胸に

「大学四年間、勉強を一生懸命やって大物になって地元に帰ってくるんだ!」

みたいな当時の自分と主人公が重なって見えました。

ゲーム主人公の方がもっと謙虚ですが、、

日本のRPGはかつて世界で賞賛されていましたが、今やゲーム開発予算やマーケティング戦略により海外RPGに押されているのが現実です。

もし、海外RPGで同じような旅立ちのシーンがあるとしたら・・・

ジョンとマイケルが旅立ち前夜にパプでイカれた仲間たちとおおはしゃぎ。

TERU
「昨日お前が飲んでたビール、ジョンのしょんべんの味がしたぜ!」
「何行ってんだ!? オマエあれをビールだと思って飲んでいたのか?あれはジンジャエールだぞ。
TERU

翌朝、二日酔いでシリアルを食べるシーンから始まること間違いありません。

 

ちょっとお下品な例えを出してしまいましたが、しんみりとしたシーンを上手に描写ができるのは和製RPGだけではないでしょうか?

幼なじみエマとの別れ

今回私は3DS版のドラゴンクエスト11を購入しました。

画像と音がいいPS4版にしようか、コンテンツが豊富な3DS版にしようかかなり迷いましたがどこにでも持ち運べるという点が決定打となり3DS版を購入しました。

3DS版にグラフィックはそんなに期待していませんでしたが、それを補うべく登場人物の顔の表情や表現がしっかりしているのが意外でした。

中でも主人公の幼なじみの女の子の表情がすばらしく、主人公が旅立ち場面ではあたかも演技しているかのような微妙な表情が表現できています。

(これは萌えとは全く別次元の感情です)

私は3DS版でやっていますがもし、グラフィックが綺麗なPS4をやっていたらもっと感情移入し、本当に涙してしまっていたかもしれません。

主人公の祖父の遺言

やったことのある人しかわからない内容ですが主人公が祖父の遺言を読むシーンの言葉がシンプルながら深い事を言っており心に突き刺さりました。

「人をうらんじゃいけないよ。 お前のおじいちゃんになれて幸せだったよ」

という言葉が2回でてきます。

私は昨年祖父を亡くしていますが、幼少の頃は大のおじいちゃん子でした。

主人公の祖父がまるで私の祖父のように語りかけているように錯覚してしまい何だか切なくなってしまいました。

このシーンはとても良いのであまり語らないようにします。

まとめ

このゲームはオッさんホイホイゲームと揶揄されていて今の若い世代の子供には受けないかもしれません。

しかし、そういった世代も私と同じくらいの年齢になった時にこのゲームをやってみると絶対に共感できるはずです。

ドラクエは国民的ゲームの代名詞ですが今後も海外ゲームに負けずに業界をリードしていただきたいと思える内容でした。

いつ出るかわかりませんがドラクエ12、ドラクエ13楽しみにしています。

ドラクエ20が出る頃は俺何歳で何してんだろう。。。

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

TERU

静岡県在住のサラリーマンです。 ブログと副業を実践し会社の給料だけに頼らない生き方を研究中!FacebookとTwitterもやっています!詳しく見る

-日々のあれこれ
-, ,

Copyright© ニューガジェット三昧! , 2019 All Rights Reserved.