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スマートウォッチ・スマートバンド

小米 Mi Band 3レビュー:Apple Watch Series 2から乗り換えました Mi Band 2との違い、特徴など紹介

投稿日:2018年8月11日 更新日:

スマートウォッチ、スマートバンド(アクティビティトラッカー)マニアのteruです。

今回、 小米のスマートバンド『Mi Band 3』を購入したので紹介していきたいと思います。

実はMi Bandを使うのはこれが初めてではありません。

初代Mi BandのMi Band Pulseを過去に使用しておりました。

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前回記事を書いたのは2016年でしたが当時はまだMi Bandにディスプレイがついていませんでした。

LEDランプの光り方で目標の達成状況など確認し詳細はスマホにインストールしたMiFitアプリで確認するというシンプル極まりない商品だったことを思い出しました。

あれから2年経ち最新のMi Bandはどれくらい進化したのか楽しみです。

なぜMi Band 3がほしくなったのか?

これまでAsusのZenWatch2、Gear S3、Apple Watch Series2などを使用してきましたが個人的にApple Watchがベストとという答えが出て以来、毎日かかさず身に着けてきました。

そんな私がなぜMi Band3がほしくなったかというと、睡眠の記録を取りたいと思い始めたからです。

仕事から疲れて家に帰ってきてから、少しでもプライベートの時間を楽しもうとつい夜更かしをしてしまう日々が続き、気が付けば毎日ベッドに入るのは0時過ぎです。

先日、入院した話を書きましたがきっと睡眠負債が積りに積もり、免疫力が落ちて症状が重症化してしまったのではないかと思っております。

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「もっと早く寝ればいいだけだろう」

と思われるかもしれませんが大事なのは睡眠の質ではないでしょうか。

10時間寝ても、深い眠りの時間が30分だったら疲れは絶対に取れないはずです。

 

Apple Watchも睡眠の追跡ができる

Apple Watchを持っていない人にとっては驚くかもしれませんがApple Watchにはなぜか睡眠モニター機能がついていません。

発売から数年が経っているのに睡眠追跡機能をつけないのはアップル社が技術に自信がないからなのでしょうか?

そんなApple WatchですがApp Storeから『Auto Sleep』という有料アプリをインストールし、Apple Watchを身に着けて寝ると睡眠追跡ができるようになります。

 

有料アプリにふさわしく細かいデータが取れて精度も高く大変満足ですが、寝るときだけは時計は着けていたくありません。

「手錠をかけているような感覚」とまでは言いませんが、時計をつけたまま寝ると「圧迫感」「時計の重み」を感じなんとなくリラックスできません。

スマートウォッチほど多くの情報はいらず、必要最低限のみの情報を知りたいという方にはスマートウォッチよりもスマートバンドがおすすめ。

 

Xiaomi Mi Band3の特徴 Mi Band2との違いは?

Mi Band 3の特徴

  • 0.78インチの有機ELタッチスクリーン搭載、重さはたった20g
  • 5気圧(50m)の防水性能
  • 心拍計・歩数計・スリープトラッキング・座りすぎ警告
  • スマホ連動での通知機能・電話通知機能
  • イベント・アラーム機能
  • 20日間のロングライフバッテリー(設定条件によって短縮)
  • 高機能なスマホ用アプリ(Mi Fit)との連携機能(日本語対)

 

Mi Band2との違い(進化した点)

  • ディスプレイ: 0.46インチ → 0.78インチにサイズアップ!
  • バッテリー: 70mAh → 110mAhに容量アップ! (だけど連続スタンバイ20日は同じ)
  • 防水性能: 防水防塵 Ips67 → 50m防水へ(シャワーや水泳もできる)
  • 重さ:7g  →  20gにアップ。

Mi Band3でできること

本体のみで可能なこと

  • 時刻の表示
  • 歩数計
  • 心拍計
  • 3日間の天気予報表示
  • アプリからの通知表示(5件まで)
  • ストップウォッチ
  • スマホをマナーモードに変更
  • スマホを探す

Lineの本文に関しては表示してくれませんが、誰からのメッセージかは確認することができます。

MiFitアプリ連携でできること

歩数と距離の記録(アクティビティの内容)

 

睡眠記録とアドバイス

眠りの質について解説してくれます。

早く寝ないといけないのはわかるんですが寝たら勿体無い気がしてつい夜更かししてしまいます。

 

アラーム設定

心拍数の情報

体重の推移

私は持っていませんがXiaomiの体重計を持っていると自動的にMiFitアプリに連動し体重を記録してくれます。

もちろんアプリから手動で体重を入力することもできます。

どんな運動をするのか選択することで、より正確な精度で運動記録ができる

 

今からどんな運動をするのかをスマホを使わずにMi Band3側で選択できると、なお良しです。

事前に設定しておく必要がありますが、運動をしたことをMi Band3が感知すると運動しているとみなし自動で記録を始めてくれます。

 

開封の儀

こちらが外箱です。

コスト削減なのか究極のシンプルを求めているのかわかりませんが中身が丸見え。

Xiaomiの製品に対する本気度と自信が見える気がします。

同梱品はこれだけ。

取説もペラペラの紙が1枚入っているだけでした。

 

Mi Band3の使用感

結論から書きますが買ってよかったです。

特に私みたくApple Watchも持っているけど2本目のスマートウォッチを持ちたいという2本目需要で結構売れていると思います。

またアクティビティトラッカー入門者にもおすすめの1本です。

 

 

雨上がりの筍という言葉がありますが中華アクティビティートラッカーは巷に何十個種類と溢れかえっておりますが大半は歩数のカウント精度が良くないものばかりです。

仕事柄、自動車に乗って工場に営業に行くことがありますが、工場内は時速20km以下の速度で徐行しながら走らされるパターンが良くあります。

しかし、安いアクティビティトラッカー、スマートバンドは徐行状態も歩いていたり、ランニングしている状態とみなし、歩数としてカウントしてしまうことが良くありますがApple Watch同様にMi Band 3も誤ってカウントしてしまうことはありませんでした。

これだけのハードウェアと便利な機能を満載して価格は5,000円以下。

1つだけ問題なのは、現在購入できるの「中華版」のみで画面表示が中国語しか選ぶことができません。

幸いなことに私は日本人なので何となく書いてある中国語が理解できますが今後のアップデートで英語、スペイン語、ロシア語のサポートが予定されているそうです。

Mi Band3のここが良し

  • 20gという軽さで装着していても圧迫感がないためMi Bnad3をつけていることを忘れてしまうくらい腕になじむ。
  • 1回の充電で20日間持つので、バッテリーの減りに気にしなくていい。Apple Watchの毎日充電のルーティーンから解放された。
  • バンドのカラーが豊富。バンドが切れても交換がバンドを選べるので長く使える。

Mi Band3のここが残念

  • 腕をひねると時間が点灯する設定にしていますが反応が若干もたつき時間を瞬間的に知ることができない。
  • 表示が暗く、屋外の直射日光が差すような場所ではディスプレイが見にくい。
  • 中国語表示から英語(日本語)表示に変更できない。

Mi Band 保有の方へフレンド登録のお願い

Mi Bandを使っている人を普段よく見かけますか?

私は皆無です。

Mi Band3のデータを分析するアプリ『MiFit』ではMI Bandを使用している人同士をフレンド登録することができます。

フレンド登録って何?と思うかもしれませんがフレンド登録をすることで運動時間や歩数などのデータをお互いに見ることができるのでフレンドが増えると運動のモチベーションがアップすること間違いありません。

Mi Bandを持っている方はお気軽に私を登録してください。

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  • この記事を書いた人

TERU

静岡県藤枝市在住のサラリーマンです。 ブログと副業を実践し会社の給料だけに頼らない生き方を研究中! 夢は商売人になること。 いつか独立を目指し副業や趣味を通じて将来を模索中です。 □◆理念◆□ 日本ではまだメジャーではない最新のガジェットの『紹介』『販売』を通じ、毎日がワクワクするような豊かな暮らしと新しい日本人のライフスタイルを提案します。 FacebookとTwitterもやっています!

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