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CarplayとAndroid Autoで何ができる? 使い方の紹介

投稿日:2018年10月29日 更新日:

8月に成約したGolf7.5テックエディションが9月に納車されました。

Golf7.5の純正カーナビである『Discover Pro』に搭載されている機能のCarplayAndroid Autoについて紹介します。

8年ぶりの新車購入 Golf7.5 コンフォートライン テックエディションを成約してきました

 

CarplayとAndroid Autoの紹介

CarplayはApple が 2014 年に発表した iPhone と車と接続するシステムです。

これのAndroid版がAndroid Autoで同様のことができます。

CarPlay 対応車載機と iPhone とを接続することで、iPhone のマップ、メッセージ、電話、音楽、Podcastといった主要機能をカーナビのディスプレイから操作できるようになる仕組みです。

数年前に運転中に携帯電話を保持して警察に切符を切られた事がありました。

カーナビのディスプレイからの操作だったらおそらくグレーゾーンなので警察に切符を切られる確率はかなり減るはずです。

もちろん操作はSiriやOK Googlといった音声コマンドも使用できるのでディスプレイをタッチせずとも操作ができます。

Carplayの使い方

CarplayやAndroid Autoの使い方は簡単です。

事前にスマホにアプリを特に入れておく必要もなく、ケーブルでカーナビとスマホを接続するだけで起動します。

Carplay

 

Android Auto

Android Autoの方はシンプルなUIになっていています。

個人的にはCarplayの方が視認性が良くiphoneをカーナビで操作している感じがして気に入っています。

GoogleマップとApple社の地図アプリのMapsを比較するとGoogleマップの方が情報が多く使いやすいと思います。

 

ios12以前まではCarplayでGoogleマップは使うことができませんでしたがios12になりCarPlayでも使用することができるようになりました。

CarPlay対応端末

iPhoneX、iPhoneXS、iPhoneXR

iPhone8、iPhone8 plus

iPhone7、iPhone7 plus

iPhone6、iPhone6 plus

iPhone5、iPhone5s、iPhone5

iPhoneSE

 

iphoneのいいところはプロダクトライフの中の長さ。

新型が出ても古い端末もアップデート対象になるところです。

昨今、どのモデルのiphoneを買うにも価格は10万円以上でApple社もついに高級ブランド戦略に走ったかと思っていました。

しかし、iphone一台あればCarplayも使えるのでカーナビ代も含まれていると考えれば少しイメージも変わるはずです。

 

まとめ

メーカー標準ナビを購入すると地図の無料アップデートは3年までというものがほとんどです。

GoogleマップやApple社の地図情報は原則永久保証。

標準のナビが売れなくなるのも仕方ないかもしれません。

自動車やナビをこらから新たに購入しようとしている方は、CarplayもしくはAndroid Auto対応のナビを選ぶことをオススメします。

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  • この記事を書いた人

TERU

静岡県藤枝市在住のサラリーマンです。 ブログと副業を実践し会社の給料だけに頼らない生き方を研究中! 夢は商売人になること。 いつか独立を目指し副業や趣味を通じて将来を模索中です。 □◆理念◆□ 日本ではまだメジャーではない最新のガジェットの『紹介』『販売』を通じ、毎日がワクワクするような豊かな暮らしと新しい日本人のライフスタイルを提案します。 FacebookとTwitterもやっています!

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