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アウトドア、災害時に役立つモバイルバッテリー「Chargi-Q mini」の紹介

投稿日:2019年1月20日 更新日:

2018年、平成最後の年の世相を現す漢字は『災』でした。

地震、台風、豪雨と多くの災難が日本を襲いましたが2019年はどんな一年になるのでしょうか。

毎年夏に発生する台風は年々被害規模が大きくなり、台風と書いて『ハリケーン』と読み仮名を描きたくなるレベルです。。(ハリケーンの方が台風より強いのです)

台風や地震に見舞われるとまず必ず起こるのが停電。

ここ10年でPC、スマホ、タブレットは、もはや体の一部と言っていいほど重要なツールとなり、デジタルツールで情報を入手している現代人にとって電力は水の次に重要なライフラインかもしれません。

「もし10分後に災害が起きて万が一の場合なったら、あなたのガジェットの電源確保は大丈夫ですか?」

今回は災害やアウトドアで役に立つモバイルバッテリーを「Liber Flyer」様より商品提供していただいたので紹介させていただきます。

Liber Flyer様にはこの場を借りて御礼申し上げます。

 

モバイルバッテリー Chargi-Q mini(チャージックミニ)の紹介

モバイルバッテリーと聞くと

「俺持ってる!」

と思いこのページを閉じたくなるかもしれません。

しかし、今回商品提供を受けた「Chargi-Q mini」は普通のモバブとは一線を画し、全く異なるコンセプトで開発されています。

この商品のことを初めて知ったときには、一家に一つあると便利と思い二つ返事でレビュー依頼を受けさせていただきました。

特徴

ココがおすすめ

空に太陽がある限り、もしくは腕に力がある限り充電することができるモバブ

  1. ソーラー充電ができる(太陽光下で10時間でフル充電)
  2. 手回し充電 (1分間の手回し充電で5分使用できる分の充電ができる

筐体はABS樹脂で出来ており、完全防水・防塵仕様になっているので登山やアウトドアでも活躍します。

バックパックにぶら下げたり、テントの外に出しておくだけで勝手に充電されるので便利ですね。

肝心のバッテリー容量は8000mAh。

iPhone 8が約3回、iPhone Xが約2.5回、Galaxy S8が約2回と十分な容量です。

さっそく開封して行きましょう。

Chargi-Q mini開封

シャオミを思わせるようなパッケージに入ってます。

外箱もおしゃれで捨てるのが何となくもったいないシンプルなデザインです。

 

同梱品を確認していきましょう。

  • 本体
  • カラビナフック
  • キャリングケース
  • USBケーブル(充電用)
  • 取説
  • 保証書

 

ケースが入っていたのが個人的に好印象でした。

大きさは、固形石鹸の1.5倍程度です。

もう少しコンパクトでもいいですがあまり小さいとソーラーの充電効率が下がるので計算し尽くした大きさなのかもしれません。

 

側面は micro USB の入力ポート、そして各種切り替えのスイッチになっています。

通常は ON / OFF スイッチだけですが、この Chargi-Q mini のスイッチはLED ライトを点灯させられる3段階の構造になっています。

ソーラー充電や手回し充電を繰り返し誇張してきましたがマイクロUSBでももちろん充電可能です。

3〜4時間でフルチャージできます。

 

LEDライトが搭載されています。

そこそこパワフルな明るさでした。

懐中電灯としての用途は十分に果たします。

 

普段は手回しハンドルが格納されていますが・・・

いざという時は手回しハンドルで充電が可能です。

取説はもちろん安心の日本語です。

USBポートは2個あります。

 

Chargi-Q miniを使ってみて感じたこと 〜まとめ

 

でかい

大きさはハンドソープの1.5倍大きさと想像してみてください。

一般的なモバイルバッテリーと比較すると厚みも2倍です。

バッグに入れると確実にかさばるので普段から常に持ち歩くようなものではありません。

ソーラーパネルや手回し発電を搭載しているため仕方ないことですがもう少しコンパクトだと完璧だと思いました。

急速充電に対応していない

出力の仕様は 5V / 1A です。

このアンペア数が大きければ、充電速度も速くなります。

一般的に急速充電を売りにしている製品は 2A 以上出力できるポートがあるので1A は通常の充電速度だと思ってください。

補助用、緊急用という用途で割り切るなら急速充電でなくても全く問題はないでしょう。

 

発電機を買うよりもコスパがいい!

Chargi-Q miniは防災用品として一家に1台あると便利です。

災害に備えてインバーター搭載のポータブル発電機を購入する家庭もあります。

発電機は万能で使える一方で、

高い(5万円以上)

排ガスが出る(室内では使えない)

騒音が出る(防音タイプでも確実に音は聞こえます)

ガソリンを使う(災害時にガソリンが供給されるか不安)

 

などのデメリットもあります。

あまり気にならない方もいるかもですが、マンションやアパートに住んでいる方にとって家庭で発電機を使うのは容易ではないはずです。

Chargi-Q miniは極端かもしれませんが「無」から電気を作り出せることができます。

発電機と比較することがナンセンスかもしれませんが3,000円台で購入することができるモバイルバッテリー「Chargi-Q mini」。

気になる方はチェックしてみて下さい。

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TERU

静岡県在住のサラリーマンです。 ブログと副業を実践し会社の給料だけに頼らない生き方を研究中!FacebookとTwitterもやっています!詳しく見る

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