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Mate 20 Proのカメラ「AI VISION」から見えるHUAWEIの次世代製品とは?

更新日:

HUAWEI MATE 20 Proを購入し約2週間が経ちました。

HUAWEI MATE 20 Proで撮った写真をブログにアップする機会が増えてきましたが、やっとカメラ設定を理解し納得のいく写真が撮れるようになってきたところです。

最近、カメラ設定を色々いじっているうちに面白い機能を発見したので紹介していきます。

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HUAWEI MATE 20 Proの翻訳カメラがすごい!

HUAWEI MATE 20 ProにはAI VISIONという機能が搭載されています。

カメラを立ち上げ左上のアイコンをタップすると、「AI Vision」の機能が起動します。。

これはマイクロソフトの「Cognitive Service」の技術を活かしたものでQRコードやテキストを認識できるほか、

[ショッピング]

をタップすれば、ファインダー内で認識した被写体に類似した商品を検索できたり、

[識別]

をタップすれば、映し出された被写体の情報を知ることができます。

たとえばリンゴを映し出せば、それがリンゴであるという情報に加え、カロリーなどの情報も表示されます。

翻訳カメラ機能は勝手に私が名付けていますがAI VISONの機能のひとつです。

中国語の諸元表

上の写真はDJI MAVIC AIRの取説の一部です。

スペック表ですが中国語で書かれており何となく意味はわかりますが完全に意味を理解しろと言われたらわかりませんよね?

翻訳カメラを通すとこのように表示されました。

翻訳に若干荒さはあるものの、意味がほぼ理解できるレベルに変換されました。

この翻訳カメラ機能のすごいところは、元の画像の言語を消して、その上から日本語に書き換えている点です。

しかも、カメラを動かしても文字がしっかり追従してきます。

これはニューラル(AI)エンジンを搭載しているからこそできる技ではないでしょうか?

他にも色々翻訳した物を紹介したいのですが後日アップします。

AI VISONから見えてくるHUAWEIの次世代製品

ここからは私の妄想レベルの話です。

私はAI VISONを使ってみて一番インパクトを受けたことは、

「AI VISIONが搭載されたメガネ、もしくはコンタクトレンズが完成したら世界が変わるんじゃないか?」と感じました。

この夢見たいな製品を身につけて外国の街を歩いたらどんな世界が待っているか想像するだけでワクワクしてしませんか?

HTC VIVEの写真 こんなにゴツくないスリムな物をファーウェイがきっと作ってくれるはず。

 

もちろん翻訳の精度が上がっていることが条件ですが、もはや外国語を勉強する必要はなくなり街中の看板が自国語で翻訳されて物を見ることができる日が来るかもしれません。

また音声翻訳技術も急速に進歩しつつありイヤフォンを耳にはめ込むだけで同時通訳が可能な技術がもうすぐそこに迫っています。

「イヤフォンやメガネといったフィルターを通して見る世界に何の意味があるんだ?」

と疑問を持つ方もいるかもしれませんが選択肢のひとつとして面白い試みだと思います。

特許申請数世界一のHUAWEIならこの技術を本当に実現してくれると思いませんか?

順位 出願者名/社名 国名 出願件数
(2017年)
前年比順位変動
1 華為技術(ファーウェイ・テクノロジーズ) 中国 4,024 1
2 中興通訊(ZTE) 中国 2,965 -1
3 インテル アメリカ 2,637 4
4 三菱電機 日本 2,521 0
5 クアルコム アメリカ 2,163 -2
6 LGエレクトロニクス 韓国 1,945 -1
7 京東方科技集団(BOEテクノロジーグループ) 中国 1,818 1
8 サムスン電子 韓国 1,757 1
9 ソニー 日本 1,735 1

出典

WIPO 特許の国際出願件数ランキング、2018年版

 

MEMORVAより

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