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Makuakeで人気の雨傘「Nano Easy Umbrella」の紹介

投稿日:2019年8月7日 更新日:

今回は、Makuakeでクラウドファンディング中の折りたたみ傘Nano Easy Umbrellaを紹介します。

クラウドファンディングの商品は、普通、商品発売が決まった後に購入してレビューするのが一般的ですが、今回は特別に発売元のAFU株式会社様より商品提供いただきました。

AFU株式会社様には、この場を借りて御礼申し上げます。

実は、最初に

TERU
「折りたたみ傘のレビューを書きませんか?」

と言われた時にかなり迷いました。

「日常的に使う物のレビューは難しいんじゃないか?」

と悩みました。

しかし、現在夏の真っ盛り。

折りたたみ傘は、日傘としても使えるので持っていて損はしないだろうということで今回レビュー記事を書くことになりました。

早速、先日、家族と東京ディズニーランドに行った際に使用してみましたがNano Easy Umbrella」はコンパクトに持ち運べ、アトラクションの長い行列に並ぶ際に日傘として使え熱中症予防に大変重宝しました。

普通の傘と折りたたみ傘どちらを選ぶ?

日本は67月にかけての梅雨、夏から秋にかけての台風・秋雨などもあり、世界で2番目に雨が多い国とされています。

(Makuake Nano Easy Umbrella紹介ページより引用)

皆さんは折りたたみ傘についてどんなイメージがありますか?

折りたたみ傘のイメージ

  1. すぐに開かず、すぐにたためない
  2. 強度が弱くて風が強いと壊れやすい
  3. サイズが小さくて背中が濡れやすい

多分こんな感じではないでしょうか?

普通の傘と折りたたみ傘があったら、多分ほとんどの人が普通の傘を選んで外出されると思います。

でも普通の傘にもデメリットがあり、置き忘れのリスクや、雨が降っていない時の持ち運びが面倒など一長一短がありますよね?

今回レビューする「Nano Easy Umbrella」はこれまでの折りたたみ傘のイメージまさに「ぶっ壊す」非常におもしろい傘です。

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Nano Easy Umbrellaの紹介

今回の紹介する「Nano Easy Umbrella」のポイントは4

  1. 1秒で開いて3秒でしまうことができる
  2. 傘の骨にグラスファイバーを使用。 耐久性が非常に強い。
  3. 折りたたみ傘なのに大きい リュックサックが濡れにくい
  4. SPF50+で紫外線99%カット

つまり先程紹介した折りたたみ傘のデメリットを全て解決した便利な傘というわけです!

それでは商品の詳細について見ていきましょう。

Nano Easy Umbrellaを開封します

今回レビューする折りたたみ傘はメンズとレディースモデルの2種類があります。

今回私が紹介するのはメンズモデルの方です。

メンズモデル

  • 重量:約460g
  • 全長:約60cm
  • 収納長さ:約33cm
  • 直径:約117cm
  • 親骨数:8
  • 開閉:ワンタッチで開閉
  • カラー:ブラック

レディモデル

  • 重量:約470g
  • 全長:約54cm
  • 収納長さ:約28cm
  • 直径:約110cm
  • 親骨数:8本
  • 開閉:ワンタッチで開閉
  • カラー:ベージュ

外箱

開封してみます。

ボタン

Nano easy umbrella

このボタンをワンプッシュすると「サッ」と傘が開きすぐに使用可能。

手元(ハンドル)部分は少し円錐状になっており、適度な太さがあってとても持ちやすいです。

生地は厚みがあり、縫製もしっかりしています。

裏面はこんな感じ。

写真では光って見える所はPET素材のスライスシートです。

実は32枚貼られているのですが、これは傘の耐久性をあげるに留まらず、畳んだ時のシワ防止になります。

また、これがガイドの役目にもなり素早く綺麗にたためヒミツなのです。

骨はグラスファイバー製

最近、普通の傘でグラスファイバー製の骨を使うメーカーが増えてきましたが折りたたみ傘でグラスファイバーを使用しているメーカーの傘は非常に少なく、相変わらずスチール骨の傘が多いです。

Nano Easy Umbrellaはスチールの骨組みではなくアルミの骨組みを使用。

ちなみに親骨(傘の中心部の骨)がアルミ製。

先端の骨(受骨)は、グラスファイバーのハイブリッド型。

これらの素材は、軽量化に寄与するだけでなく雨風、サビに強いというのが特徴です。

これまでの折りたたみ傘の常識は、

  • サビに弱い
  • 強風で壊れやすい

が定説でした。

スチールの骨は1度曲がってしまった骨は元に戻そうとすると金属疲労で強度が低下。

「ボキッ」とそのまま折ってしまった経験を誰もが一度はしていると思います。

Nano Easy Umbrellaは素材を上手使い分けており風速110kmの雨風にも耐えられ、高耐久、高寿命を両立させています。

まとめ

Makuakeでのプロジェクトは、残りあとわずかの8月30日まで。

購入数量にもよりますが、最低出資額は5280円(税込)となっています。

「折りたたみ傘に5,280円は高い」

と思う方もいるかもしれません。

しかし、雨が降るたびにコンビニ傘を買うような方には10回で元が取れてしまう価格でもあります。

春雨、梅雨、台風、秋雨と日本は雨が多く、夏は強烈な日差しがつづきます。

観光や子供の運動会の日傘としてNano Easy Umbrellaは年中活躍すること間違いなし。

軽量でコンパクト、しかも日傘としても使えるので車の中やバッグの中に常日頃、忍ばせておくといざという時に必ず重宝する日がいつか来るはずです。

折り畳み傘を畳むときにイラっとしたことがある人は出資してみませんか?

これまでの常識を覆す折りたたみ傘「Nano Easy Umbrella」をまずはMakuake でチェックしてみましょう!

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TERU

静岡県在住のサラリーマンです。 ブログと副業を実践し会社の給料だけに頼らない生き方を研究中!FacebookとTwitterもやっています!詳しく見る

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