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スマートウォッチ・スマートバンド

スマートウォッチばかりなぜ買ってしまうのか考えてみました

投稿日:2019年9月13日 更新日:

ニューガジェット三昧ではこれまで多くのスマートウォッチ、スマートバンドを紹介してきました。

古くはFitbitから始まり、最近ではMiBand 4など様々なものを試してきました。

これだけ色んな物を買ってもなかなか痩せないのですがなぜ自分がスマートウォッチ、スマートバンドばかり買ってしまうのか考えてみました。

まずはスマートバンド、スマートウォッチを定義します

スマートウォッチ

ApplewatchやHuawei Watch GT、GARMINのような時計型のデバイスを指します。
画面が大きいためできることが多く、スマホ同様にアプリの追加や電話の着信をスマートウォッチで受けれる機種もあります。

スマートバンド(フィットネストラッカー)

Mi Bandのようなバンド型のデバイスを指します。
歩数、睡眠、心拍数など必要最低限の機能を持っていますがスマートウォッチのようにアプリで機能を拡張したりすることができないのが難点です。

ただし、軽く圧迫感がないため一日中身につけていても負担がかからないのが最大のメリット。

スマートバンド→スマートウォッチ→スマートバンド→スマートウォッチの無限ループ

これまで様々なフィットネストラッカーを購入してきましたが上の見出しのようにスマートバンドを使ったら物足りなくなりスマートウォッチに移行。

重たかったり圧迫感があり、またスマートバンドに戻る(以下ループ)の繰り返しで様々な製品を使用してきました。

スマートバンド→スマートウォッチ→スマートバンド→スマートウォッチ

スマートウォッチは文字盤を変えれたり、様々な運動に対応しできることが多いのですが画面の大きさと重さがだんだん気になってきます。

最初は満足していますが
「寝るときまで何故こんな重たいものを身につけているんだろう。これじゃ仕事をしていると同じでリラックスできない」

という思いが徐々に強まりスマートバンドに憧れを抱きます。

一方でスマートバンドを使い出すと最初は快適に使用できているのですが、ライフログの正確さがだんだん気になってきます。

渋滞にハマってノロノロ運転をしているとフィットネストラッカーが歩いていると判断。

そのまま歩数計上されてしまい帰ってきた時には、ろくに歩いていないのに

15000歩達成」

と表示された時には少しイラっとくる時があります。

新製品を使うと新しい自分に生まれ変われる気がする

新しいスマートウォッチ、スマートバンドを買うとUIが新しくなったり機能が増えることに感動するはず。

いわば「リセット願望」みたいなものが影響していると思います。

いつものルーティーンワークやダイエットコースを走っているだけなのに新しいデータを発見することができ、それがあたかも新しい自分になれる気がするのです。

そんな訳で我が家には現在たくさんのスマートウォッチ、アクティビティートラッカーが眠っています。

本当に重要なのはこれらを増やすことではなく、アクティビティー(運動量)を増やすことが重要だとわかっているのですが・・・

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TERU

静岡県在住のサラリーマンです。 ブログと副業を実践し会社の給料だけに頼らない生き方を研究中!FacebookとTwitterもやっています!詳しく見る

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