PIKIV 7 Plusレビュー:iPhone、iPadにも対応の次世代Android TV BOX(アンドロイドTVボックス)が凄い

PIKIV 7 PLUSアイキャッチ

皆さんお久しぶりです!最近仕事が忙しくブログが全然更新できておらず申し訳ございません。

さて、今回は好評のAndroid TV BOXシリーズということで「PIKIV 7 Plus」をレビューします。

UBOX,EVPADあたりをチェックしていると、「もうどれを買ってもみんな同じじゃない?」

正直こう思いませんか?

実際、このジャンルは機能の方向性が近い製品が多く、外見だけでは違いが分かりにくいこともあります。

PIKIV 7 PLUS ANDROID TV BOX
PIKIV 7 Plus

ところが今回触ってみたPIKIV 7 Plusは、いつものAndroid TV BOXの延長線にありつつ、はっきり分かる進化ポイントがありました。

それがAIによるレコメンド機能と、ついに実現したiPhone/iPad対応です。

これまでAndroid TV BOX,UBOX,EVPAD系の製品では、Android端末では使えてもiOSは非対応、というパターンが珍しくありませんでしたがPIKIV 7 Plusは、その「あと一歩足りない」を埋めてきた1台です。

Pikiv 7 PlusのSea Joyアプリでテレビが見れる

この記事では、PIKIV 7 Plusのスペック、付属品、使い方、iOS連携の流れ、実際に使って感じた強みまで、分かりやすくまとめます。途中、ちょっとだけ“大人のたしなみ”向けの話題にも触れますが、そのあたりは紳士的に読んでください。

【PIKIV 7 Plus レビュー】ついにiPhone/iPad対応!AI搭載で進化した次世代Android TV BOXの実力を徹底解説【PIKIV 7 Plus レビュー】ついにiPhone/iPad対応!AI搭載で進化した次世代Android TV BOXの実力を徹底解説

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【30秒でわかる!PIKIV 7 Plusのポイント】

  • 従来の弱点だったiPhone/iPadでの視聴に完全対応
  • AIレコメンド機能で、見たい番組が自動で集まる
  • 手のひらサイズで、海外赴任や出張時の持ち運びに最適
  • UBOXやEVPADのサブ機・買い替えとしても優秀
目次

PIKIV 7 Plusの主なスペック

PIKIV 7 PLUS ANDROID TV BOX
PIKIV 7 Plus
項目仕様
OSAndroid 11
SoCAmlogic S905Y4系 クアッドコア
メモリ4GB
ストレージ64GB eMMC
寸法W91mm × D91mm × H20mm
スペック

SoCについては、これまでのEVPADやUBOX系とは異なります。

種類が違うのですが能力的には同等品で使用していても違和感は全くありません。

メモリ4GB、ストレージ64GBという構成も、このジャンルでは扱いやすいバランスです。

アプリをいくつか入れて使うぶんには余裕があり、動画視聴メインのAndroid TV BOXとしては不足を感じにくいでしょう。

さらに4Kや8K、HDR10にも対応しているので、映像の明るさやコントラストもそれなりに期待できます。

もちろん、実際の見え方はテレビ側やコンテンツ側にも左右されますが、スペック上はしっかり押さえてあります。

パッケージと付属品チェック

PIKIV 7 PLUS パッケージ
パッケージ

箱は鮮やかなブルーで、いかにも新しめの海外ガジェット感があります。ここは好みですが、安っぽく見えにくいデザインなのは悪くありません。

付属品
  • PIKIV 7 Plus本体
  • リモコン
  • リモコン用電池
  • USB-C給電ケーブル
  • 電源アダプター
  • 変換プラグ
  • HDMIケーブル
  • マニュアル類

特に地味にうれしいのが、電源まわりとHDMIケーブルが最初から入っていることです。届いてすぐ接続しやすいのはありがたいです。

PIKIV 7 PLUS 取扱説明書
取説はカラー印刷で見やすい

さらに、販売元によっては日本語のカラー説明書が付いてきます。ここはかなり重要です。

というのも、この手の製品に付属する標準マニュアルは、中国語と英語が中心で、しかも本当に最低限しか書かれていないことが多いんですよね。初めてAndroid TV BOX,UBOX,EVPAD系の機器を触る人だと、起動後に「さて、ここから何をすればいいのか」と手が止まりがちです。

その点、日本語ガイドがあるだけでハードルはかなり下がります。機械に強い人ほど軽視しがちですが、こういうサポートは実際かなり効きます。

本体デザインとインターフェース

正面

本体はスクエア型で、天面にPIKIVロゴが入ったシンプルなデザインです。派手さはありませんが、リビングに置いてもそこまで主張しません。

前面にはLEDがあり、通電状態やオンオフが把握しやすくなっています。

端子類は以下のような構成です。

右側面

PIKIV 7 PLUS
右側面にはMicro SDカードスロットとUSB A端子が2つ

背面

PIKIV 7 PLUSの背面端子部
背面
  • USB-Cポート
  • 有線LAN端子
  • HDMI端子
  • 光デジタル端子
  • 3.5mm AVジャック

映像系機器として必要なポートはひと通り揃っています。有線LANがあるので、Wi-Fi環境が不安定な場所でも安定性を狙いやすいのはポイントです。

Bluetoothも使えるので、ワイヤレス機器をつなげる余地もあります。マウスや周辺アクセサリーを使いたい人には便利です。

底面

PIKIV 7 PLUS 底面
底面

リモコンの使いやすさは意外と大事

PIKIV 7 PLUSのリモコン

Android TV BOXって、本体スペックばかり見られがちですが、毎日触るのはリモコンです。ここが微妙だと、満足度が一気に落ちます。

PIKIV 7 Plusのリモコンは、押した感触が悪くありません。安価な機器にありがちな、押したのか押してないのか分からないフニャッと感が少なく、素直に操作できます。

ショートカット系のボタンもあり、YouTubeやアプリ切り替えにアクセスしやすいのも便利です。さらに色ボタンに任意のアプリを割り当てておけば、よく使うものへ素早く飛べます。

こういう細かい部分って地味なんですが、使い続けるほど差になります。

Pikiv 7 Plus取説とリモコン用電池が付属
取説とリモコン用電池が付属していたのが地味に嬉しい

コンパクトさは想像以上。持ち運び用途と相性がいい

PIKIV 7 PLUS ANDROID TV BOX

本体サイズは91mm × 91mm × 20mm。かなり小さいです。

比較対象としてEVPAD系の製品と並べると、70%ほど小型化して体積感の差が分かりやすく、PIKIV 7 Plusはかなりコンパクトに感じます。

このサイズ感だと、据え置きだけでなく持ち出しもしやすいです。出張先のホテル、長期滞在、帰省先などで使いたい人には特に相性がいいでしょう。

Android TV BOX,UBOX,EVPAD系の機器は便利でも、ボディが大きいと持ち運ぶ気が失せますよね?

TERU

ポケットにもすっぽり入ってしまうこのサイズ感なかなかいいと思います!

PIKIV 7 Plusは何が新しいのか

まず結論からいうと、PIKIV 7 Plusは「ただコンテンツが見られるだけ」の箱ではありません。

従来のAndroid TV BOX,UBOX,EVPAD などの製品と比べたとき、印象に残るのは次の3点です。

  • AI搭載で視聴傾向に合わせておすすめ表示が強化される
  • iOS対応でiPhoneやiPadでも利用しやすい
  • 小型化されて持ち運びがしやすい

このジャンルの製品は、「テレビで使えれば十分」と思われがちです。

でも実際には、家のテレビっていつでも自分専用じゃないんですよね?

例えばスポーツ中継の佳境でゲーム機に切り替えられる悲劇、リビングのテレビが家族会議の会場になる悲劇、そういうのは普通に起きます。

PIKIV 7 Plusは、そんな時にテレビから離れてもスマホやタブレット側へ移りやすいのが便利です。しかもAndroidだけではなくiPhoneやiPadにも広がったのは大きいです。

ホーム画面UIと基本アプリ

Pikiv 7 PlusのUI画面
Pikiv 7 PlusのUI画面

起動後のUIは、いわゆるAndroid TV系に近いホーム画面です。Google Playも入っているので、対応アプリを追加できます。

ただし、スマホ向けの完全なPlayストアではなく、テレビ向けの構成です。だから重いゲームや一部のアプリは期待しすぎない方がいいです。用途としては、やはり動画・配信・テレビ系が中心になります。

日本でなじみのある動画サービス系アプリも入れやすく、YouTubeなどの定番にもアクセスしやすい印象でした。ホーム画面は派手すぎず、慣れれば迷いにくいタイプです。

Sea Joyアプリの導入方法

PIKIV 7 PLUS 取扱説明書
取説はカラー印刷で見やすい

PIKIV 7 Plusで各種チャンネルを活用する際に使う代表的なアプリのひとつがSea Joyです。導入手順は、日本語の説明書があればかなり分かりやすい部類です。

大まかな流れとしては、ホーム画面の専用アイコンからアクセスして、指定URLを入力し、アプリストアのような画面からSea Joyを選んでインストールしていく形です。

紹介時点では、Sea Joyの最新バージョンとして1.5.9が案内されていました。似た名前の別バージョンもあるようですが、用途に応じて適切なものを選ぶ必要があります。

ここで大切なのは、操作自体は難しすぎないということです。Android TV BOXに初めて触る人でも、説明書を見ながら進めれば何とかなるレベルにまとまっています。

Sea Joyで見られるジャンルと特徴

Sea Joyで世界中のテレビを見る
15か国のテレビが見れる

Sea Joyの特徴は、国別にコンテンツへアクセスしやすいことです。

中国、香港、台湾、マレーシア、シンガポール、カナダ、イギリス、アメリカ、日本、韓国、インド、フィリピン、ベトナム、タイ、インドネシアなど、15か国と数多くの国のテレビ番組が見れてしまいます。

さらにニュース、スポーツ、音楽などのジャンル分けもあり、用途によって探しやすい構成です。

もうひとつ特徴的なのが、一部地域で過去1週間分をさかのぼれる機能です。対象は限られますが、リアルタイムだけでなく見逃し用途にも向いています。

このあたりは、Android TV BOXを比較している人にとって気になる部分だと思います。

TERU

単純に「映るかどうか」だけでなく、探しやすさや遡り機能の有無は使い勝手に直結するので重視したいポイントです!

AIレコメンドはどう便利なのか

Pikiv 7 Plusで見れてしまうコンテンツ
ヤバいコンテンツがたくさんあるので私は絶対に見ません!

PIKIV 7 Plusが他と違うと感じやすいのが、このAI要素です。

使い続けるほど、視聴傾向に合わせておすすめ表示が洗練されていく仕組みが用意されています。いわゆる一般的な動画サービスでもレコメンドはありますが、こうしたAndroid TV BOX側で“自分向けの導線”が強くなるのはおもしろいところです。

実際に便利だと感じるのは、以前気になったのにスルーしてしまったコンテンツが、後からまた目に入りやすくなる点です。

TERU

人間、見たいものを見つけても、あとで見ようと思ってそのまま忘れます。びっくりするくらい忘れます。メモしたはずの付箋ごと失うことすらありますw

PIKIV 7 Plusは、そういう「見逃しがちな興味」を再浮上させてくれる感覚があります。

ここはAI搭載を名乗るだけの意味があると感じました。

最大の進化はiPhone/iPad対応

個人的に一番大きい進化はここです。iOS対応

今までAndroid TV BOX,UBOX,EVPAD VOD系の製品を見ていると、Androidスマホやタブレットでは利用できても、iPhoneやiPadでは難しいケースが少なくありませんでした。

PIKIV 7 Plusは、専用アプリを使うことでiPhoneやiPadでも連携できます。これが本当に大きいです。

たとえば、リビングのテレビでスポーツ中継を楽しんでいたとして、家族にテレビを使われる場面ってありますよね。そこで無理に大人の威厳を見せてテレビを死守するのもひとつの道ですが、家庭平和の観点からはあまりおすすめしません。

PIKIV 7 Plusなら、手元のiPadやiPhoneへ移って続きを見やすくなります。これはかなり実用的です。

iOS端末で使う手順

iPhoneやiPadで使うには、Sea Joyアプリ側から移行用の画面を開き、表示されるQRコードを使って認証していく流れになります。

手順を整理すると、概ね以下のイメージです。

  1. Sea Joyのトップ画面から移行メニューを開く
  2. 画面上に表示されるQRコードを確認する
  3. まず配布ページ側のQRコードを読み取る
  4. iPhoneまたはiPadにTestFlightを入れる
  5. 専用アプリをダウンロードする
  6. アプリ内からもう1つのQRコードを読み取り認証する
TEST FLIGHT
まずはTestFlightを導入しその後、Sea Joyをインストールするという手順

少し手順はありますが、一度やってしまえば難解というほどではありません。むしろ、今までiOS非対応に悩んでいた人からすると、これだけで十分価値を感じる可能性があります。

なお、試した範囲では1台のPIKIV 7 Plusに対して、同時に自由に何台も視聴できるわけではないようでした。基本は1台につき1端末の利用をイメージしておくのが無難です。

ちょっと大人向けの話 MEAT TVとは何か?

Pikiv 7 Plusのアプリ一覧
左上のMeet.TVアプリに注目

PIKIV 7 Plusには、普通のテレビ番組やVOD系だけではなく、かなり尖ったコンテンツに触れられるアプリも用意されています。その代表格として語られていたのがMEAT TVです。

名前とアイコンで察しがつく人もいると思いますが、ここはあえて上品に説明します。

世界各地の“果実”や“景色”を深く味わえる、大人向けの探索型コンテンツです。

日本の山や谷のような豊かな風景があり、海外の珍しい果物もある。そういう表現で許してください。

しかもジャンルの振れ幅が大きく、ちょっとニッチなテーマまでカバーしているのが特徴です。好みがハマる人には、かなり刺さるでしょう。

もちろん、このあたりは人を選びます。全力で選びます。ですが、PIKIV 7 Plusが「単なる似た箱ではない」と感じる材料のひとつではあります。

実際に使って感じたメリット

PIKIV 7 Plus
総合評価
( 4 )
メリット
  • 2台目、3台目としても優秀
  • iOS(iPhone、iPad)でも世界中のTVが見れるようになる
  • 他社製品よりもコンパクト
  • AI機能でお好みのレコメンドを表示してくれる
デメリット
  • 導入が初めての人は少し難しいかも!?

ここまで触って感じたPIKIV 7 Plusの良さは、単純なスペック表よりも「かゆいところを埋める」感覚にあります。

1. 2台目、3台目としても優秀

Android TV BOX,UBOX,EVPAD VOD系の機器って、機種ごとに微妙に扱えるコンテンツや導線が違うことがあります。Aでは見られないものがBで見られる、逆もある。こういうことが普通にあります。

PIKIV 7 Plusは、その穴埋め用途としてちょうどいい立ち位置です。すでに別の端末を持っている人が、サブ機として追加するのもアリです。

2. iOS(iPhone、iPad)でも世界中のTVが見れるようになる

今までありそうでなかった!やはりここは強いです。

家族でiPhoneやiPadを使っているなら、実用性が一気に上がります。

Androidだけに閉じていないのは、想像以上にありがたいです。

3. 他社製品よりもコンパクト

出張や持ち運び用途で使いたい人に向いています。

実は私、近々インドネシアへの長期赴任を控えていまして、海外での新生活において「日本のエンタメ環境をどう確保するか」はまさに死活問題なんです。

でも、このPIKIV 7 Plusの圧倒的な小ささなら、荷造りの悩みが一つ減ります。

スーツケースのちょっとした隙間や、なんなら機内持ち込みのリュックにもすっぽり収まるので、間違いなく日本から連れて行く相棒の最有力候補ですね。

TERU

見知らぬ土地のホテルや部屋でも、これ一台繋ぐだけでいつもの快適なリビングに早変わり!どこへでも持っていけるこのサイズ感は、控えめに言って神です。

4. AIで探す手間が減る

自分向けのおすすめが強くなっていくことで、毎回ゼロから探す手間が減ります。時間がないときほど、この差が効いてきます。

気になった点もある

もちろん、完璧な製品というわけではありません。

まず、AI機能については今後の使い込みで真価がより見えてくるタイプです。導入直後から劇的に別世界になる、というよりは、使えば使うほど便利さがにじんでくる印象です。

また、iOS対応は大きな進化ですが、導入の入り口としてはTestFlight経由になるため、完全な初心者には少しだけハードルがあります。日本語説明書があるとかなり助かりますが、ここはワンタップ完了とはいきません。

PIKIV 7 Plusはどんな人に向いているか

Pikiv 7 PlusのSea Joyアプリでテレビが見れる

PIKIV 7 Plusは、次のような人に向いています。

  • Android TV BOXを比較中で、違いが見えにくくなっている人
  • iPhoneやiPadでも使いたい人
  • リビングのテレビを独占しにくい人
  • 出張や旅行先でも使いやすい小型モデルがほしい人
  • すでに別のTV BOXを持っていて、補完用の2台目がほしい人

逆に、ゲーム中心で使いたい人や、テレビ向けPlayストアの制限を理解せずに何でもできると思っている人は、最初に用途を整理しておいた方がいいです。

PIKIV 7 Plusは万能コンソールではなく、映像視聴寄りの機器です。

総評 似ているようで、ちゃんと差がある1台

Pikiv 7 PlusのUI画面
Pikiv 7 PlusのUI画面

Android TV BOXの世界は、外から見ると全部同じに見えがちです。ですが、PIKIV 7 Plusはそこに埋もれない要素を持っていました。

特に他社製品にはないVODコンテンツが収録されているので、今までの製品の「物足りなさ」をこの端末1台で補完してくれる感覚はなかなか良いものですよ。

派手なベンチマークよりも、日常で「これ便利だな」と思える実用面をちゃんと押さえているのが印象的でした。

家庭内でテレビの奪い合いが起きやすい人、移動先でも使いたい人、AndroidだけでなくiPhoneやiPadにも広げたい人には、かなり相性がいいはずです。

「また似たような箱でしょ」と思っていたなら、PIKIV 7 Plusは一度チェックする価値があります。

少なくとも、ただのデザイン違いで片付けるのは少しもったいない1台でした。

FAQ

PIKIV 7 PlusはiPhoneやiPadでも使えますか?

使えます。専用アプリをTestFlight経由で導入し、PIKIV 7 Plus側に表示されるQRコードで認証する流れです。Android TV BOXの中でも、iOS対応は大きな強みです。もちろんAndroid機も対象です。

PIKIV 7 PlusのOSは何ですか?

Android 11が搭載されています。ただし、スマホやタブレットのGoogle Playストアは収録されておらず、スマートテレビに内蔵されているGoogle Play(軽量版)が入ってます。そのほか、専用ストアからSea Joyなど中華系映像アプリをダウンロードできます。

PIKIV 7 Plusを見るのに月額料金や継続費用はかかりますか?

かかりません。必要なのは本体の購入代金のみです。月々のサブスクリプション費用などは一切不要で、ご自宅のインターネット環境(Wi-Fiまたは有線LAN)とテレビ等のモニターがあれば、すぐにお使いいただけます。

UBOXやEVPADといった従来のAndroid TV BOXと比べて、何が一番違いますか?

最大の違いは「iPhone・iPad(iOS)への対応」と「AIによるレコメンド機能」が搭載された点です。また、本体サイズが従来機と比べて非常にコンパクト(手のひらサイズ)になっており、出張や旅行での持ち運びがしやすくなっているのも大きな進化ポイントです。

NetflixやAmazonプライムビデオなどの日本のVODサービスは見られますか?

アプリ自体はインストールして視聴可能ですが、本機は中華系VODを中心とした独自のシステムがメインです。そのため、Netflixなどの公式ストリーミングアプリでは、著作権保護レベル(Widevine L1など)の関係で最高画質(4Kなど)での再生が制限される場合があります。日本のVODを高画質で楽しむのがメインの目的であれば、Fire TV Stickなどとの併用をおすすめします。

動画をカクつかずに見るには、どれくらいのインターネット回線速度が必要ですか?

快適に視聴するためには、最低でも実測で「15〜20Mbps以上」の安定した通信環境を推奨します。PIKIV 7 Plusには有線LANポートも搭載されているため、ご自宅のWi-Fiルーターから離れていて電波が不安定な場合は、有線ケーブルで直接接続すると劇的に安定します。

海外出張や赴任先に持って行っても使えますか?

はい、現地のインターネット環境さえあれば世界中どこでも利用可能です。本体が非常にコンパクトかつ海外対応の電源仕様(変換プラグも付属)となっているため、長期滞在時の日本のエンタメ確保ツールとして非常に優秀です。 ※ただし、中国本土など一部のインターネット規制が厳しい国・地域では、VPN等を経由しないと接続できない場合があります。

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