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Xiaomi Mijia電動シェーバー(MJTXD01SKS)を買ってみたのでレビューします フィリップスシリーズ5000との比較

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2019年5月にバンコクに旅行に行きましたが初めてMi Store(小米之家)の訪問に大興奮。

体重計(Mi Scale)、電動歯ブラシ、電動髭剃り、ワイヤレスイヤフォン(AirDots Pro)の4点を購入しました。

今回はその時に買ったシャオミの電動シェーバー「MJTXD01SKS」の商品レビューをします。

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Xiaomi Mijia 電動シェーバーの紹介

シャオミはこれまで何種類か髭剃り機を出していますが今回購入したシェーバーの型式は2017年にリリースされた「MJTXD01SKS」という機種。

商品名にMijiaと書かれていますがこれはシャオミの電化製品のブランド名です。

2年半使用していたフィリップスのロータリー式髭剃り機の切れ味が落ちてきたためそろそろ新しいものに変えようと思っていたところ、シャオミから髭剃り機が発売されていることを思い出しMi Storeで買うことに決めました。

2018 New Xiaomi Mijia Electric Shaver 3D Floating Head 3 Dry Wet Shaving Washable Main-Sub Dual Blade Turbo+ Mode Comfy Clean
created by Rinker
Xioami Mijia

価格はAliexpressで3,000円台で購入できます。

このシャオミの髭剃り機の刃ですが日本企業のJFEが製造。モーターも日本メーカーのマブチモーター製を使用しており品質に関しても大々的にPRしています。

本体はIPX7の防水仕様なのでシャワーを浴びながらでも使用するすることができます。

シェービングジェルをつけウェットな状態で使用するとより深ぞりすることができます。

電動髭剃り機ロータリー式のメリットとデメリット

私はかれこれ6年以上ロータリー式を愛用していております。

ちなみにXiaomi Mijia 電動シェーバーを買う前はフィリップスのシリーズ5000というロータリーシェーバーを使用していました。

ロータリー式髭剃り機は髭剃りのスピードと効率は悪いものの、肌が弱い人でも髭剃り負けしにくく、ブレードの寿命が長いというメリットがあります。

刃が古くなったからといって別に本体ごと買い替える必要はないのですが電動シェーバーの新品のブレードを買おうとするとどんなメーカーの物でも大体3,000円~5,000かかります。

電動シェーバー本体を安く売って、割高な替刃の販売で利益を出すビジネスモデル、通称「ジレットモデル」的な販売をしている髭剃り機メーカーが多い中、Xiaomiは業界に風穴をあけようとしています。

今回購入した電動シェーバーの替刃は一般的なものよりも安くAliexpresで1,500円程度で購入できるので維持コストが安く永く使い続けることができるのが魅力です。

Xiaomi Mijia Electric Shaver MJTXD01SKS替刃
Xiaomi Mijia

開封

タイのMi Storeで1450バーツ(約4,980円)で購入しました。

中国国内やALIEXPRESSで買った方が断然安いです。

開封すると簡単な1枚の取説が入っていました。

あれっ!?

充電ケーブル入っていないじゃん?

と思いましたが箱の底の方にしっかり入っていました。

この型式の電動シェーバーはUSB TYPE-Cに対応してなく充電ケーブルを持ち歩く必要があります。

ただしケーブルの先はUSBになっているのでPCなどからも給電ができます。

 

冒頭にも書きましたが替刃はALIEXPRESSで1,500円くらいで購入可能です。

写真には写っていませんが簡単なお掃除ブラシも付属しています。

ちょっと残念・・・シャオミの電動髭剃り機を使ってみた感想

結論から書きますが今回購入した「MJTXD01SKS」はちょっと微妙。

2018 New Xiaomi Mijia Electric Shaver 3D Floating Head 3 Dry Wet Shaving Washable Main-Sub Dual Blade Turbo+ Mode Comfy Clean
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Xioami Mijia

小米(シャオミ)の他の電動シェーバーはわかりませんが、安さにつられてこの機種を買うならフィリップスのシリーズ5000を買ったほうが結果的に後悔しません。

残念な点 その1

まず、今まで使っていたフィリップスのシリーズ5000よりもヘッドの動きが固く、アゴのラインの追従性が鈍いため深ぞりしにくいと感じました。

また、アゴに髭剃り機を当てたときの感覚が硬いです。

ちょっと難しい言葉で書いてしまいましたが、要するにヘッドが顔のラインに吸い付くように動いてくれず髭剃り効率が悪いということです。

比較

シャオミのシェーバーはヘッドの中の3つのユニットは独立して動いてくれません。

3つのうちの1つが動くと、残り2つも連動して動いてしまいます。

Xioami Mijia 電動シェーバー

 

PHILIPSシリーズ5000

フィリップスシリーズ5000はヘッドの各ユニットはそれぞれが独立して動くのがお分かりいただけるだろうか?

もうしばらく使っていれば馴染んできて動きが良くなってくるのかもしれませんが、髭剃りのスピードや効率に関しては今まで使っていたフィリップスシリーズ5000の方が断然いいです。

「MJTXD01SKS」はドライの状態で使用するよりもシェービングジェルを塗った状態で使用した方がより効率的にヒゲを剃ることができます。

残念な点 その2

もう一つシャオミのシェーバーを使って残念だったのはトリマーがないということ。

男性なら共感してくれると思いますが髭剃りのついでにモミアゲを軽く剃ったり、眉毛にコームを当てて量と長さを整えたりするものですがトリマーがないのでモミアゲ部を剃ることができません。

今回のレビューでは、シャオミの電動シェーバーを紹介するつもりでしたが、まさかのPHILIPSの電動シェーバーを最終的に奨めてしまうという変なレビューになってしまい申し訳ありません。

感覚的なお話なのでなかなか文章にしてお伝えするのが難しいです。

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TERU

静岡県在住のサラリーマンです。 ブログと副業を実践し会社の給料だけに頼らない生き方を研究中!FacebookとTwitterもやっています!詳しく見る

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