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スマートウォッチ・スマートバンド

Amazfit GTRを購入! Huawei Watch GTとの比較レビュー 

投稿日:2019年8月10日 更新日:

20196月にXiaomiのスマートバンドMi Band 4が発売されカラー表示やコスパの良さが話題になりました。

それから1ヶ月も経たないうちにMiBand 4の評判をかき消してしまうくらいの新製品Amazfit GTRがリリースされました。

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Mi Band 4はシャオミから発売されていますが、Amazfit GTRHuamiというシャオミが出資している企業から発売。

実質シャオミが手がけて発売している商品です。(ロレックスとチュードルみたいな関係かな)

MiBand 4 Global版レビュー フレンド登録で競いませんか?

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Xiaomi miband4 MARIO
MiBand 4にMi Fit以外の文字盤をダウンロードする方法

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Amazfit GTRの紹介

Amazfit GTRは、まず47mm版と42mm版の2タイプに分かれます。

その中でもチタン、ステンレス、アルミの3つの素材の違いによりモデルが更に分かれています。

ディスプレイは47mm1.39インチ(454×454)、42mm1.2インチ(390×390)。

AMOLEDディスプレイ(有機ELディスプレイ)でGorilla Glass3+AFコーティングがされています。

ベゼルにはジルゴニアセラミックが全モデルついており高級感アップのワンポイントになっています。

Amazfit GTRの特徴

5ATM(50m)防水、24時間心拍数測定、単体GPSトラッキング、NFC6軸加速度センサー、3軸地磁気センサー等を装備。

  • 47mm版は410mAhのバッテリー容量があり、通常使用で24日、スタンバイで145日、GPS40時間もの連続使用が可能です。
  • 42mm版は195mAhのバッテリー容量となり、通常使用12日、GPS22時間と約半分になりますが、それでも充分な性能です。

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Amazfit GTRが届いたので開封レビューします

今回、Amazfit GTRの購入にあたり中国の通販サイト「GEARBEST」のセール中に買ったため15,000円くらいでした。

ちなみに現在は、ALIEXPRESSでも販売が開始されています。

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Amazfit GTRを中国のMi Storeで購入すると定価の999元(約15,000円)で販売されているそうですが、GearBestでも、ほぼ価格差なしで買えてラッキーでした。

いうずれにせよ中国に海外出張にいける人が非常に羨ましいです。

今後、日本のアマゾン、楽天、ヤフーショッピング、コジマでも取り扱いが増えていくと思われます。

開封

複数の言語の取説の中に日本語のものが見つかりました。

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現在、コジマでもAmazfit Bipなどが販売されていますが、GTRも日本進出を目論んでいるはずです。
ちなみに技適マークも確認できました。

電源を入れるとこの画面になります。

Amazfitのアプリをインストールしてくださいと表示されています。

スマホに事前にこちらのアプリをインストールしておきましょう。

Amazfit
Amazfit
Developer: Huami
Price: Free


Amzfitアプリがインストールされたらアクティベーションしていくのですが、スマホがAmazfit GTRをなかなか認識してくれず戸惑いました。

下のボタン(赤いマーカーがついていない方のボタン)をピコピコ連打していたら認識してくれました。

同様の悩みは5chでもいくつか見かけ、つまずくポイントのようです。

こちらが背面です。

Amazfit GTRの良い点

Amazfitはウォッチフェイスが豊富

AmazfitGTRStoratosVERGEBipなど様々な種類のモデルが出ています。

これだけ類似製品を出して商品を互いにカニバリしてしまわないのか心配になってしまいますが世界中のウォッチフェイス職人が日夜、Amazfitの文字盤開発に励んでいます。

Amazfit GTRもご多分に漏れず既に文字盤開発が進んでおり下記のサイトでダウンロードが可能です。

Amazfit Watchface.com

Simple Amazfit Watchface Builder

初めにお伝えしますが上記のサイトは公式サイトではないので導入の際は自己責任でお願いします。

Amazfit GTRにウォッチフェイスのインストールする方法

Amazfit gtr Rolex ウォッチフェイス

Amazfit GTRにロレックスの文字盤をインストールしてみました!

ウォッチフェイスの拡張子が.wfzというファイル形式で開発されています。

新しいウォッチフェイスをインストールするには、スマホをPCUSB接続してGTR側のWatchFaceフォルダに.wfzファイルをコピーするだけです。

AmazFacesアプリで簡単に文字盤を変えることができる

PCなんて持っていない。細かいことはよく分からないという方はアプリ経由で簡単に文字盤変更ができます。

一番簡単にウォッチフェイスを導入するには、先ほど紹介したWatchface.comのアプリ(AmazFaces)をインストールする方法をおすすめします。

AmazFaces
AmazFaces
Developer: GIK-Team's web
Price: Free

このアプリはGoogle Play、App Storeの両方で無料でダウンロードできます。

AmazFacesアプリをインストールしたら、まずは自分の使っているスマートウォッチを「Amazfit GTR」に設定しましょう。

そうするとAmazfit GTR用のウォッチフェイスがたくさんでてくるはずです。

気に入ったウォッチフェイスを見つけたらダウンロードボタンを押します。

次に本体に amazfitアプリに登録してあるウォッチフェイスを書き換えます。(偽装化)

Replaceボタンを押すとダウンロード完了。

Amazfitアプリを開いて上の写真右側のウォッチフェイスを選ぶと写真左側のウォッチフェイスに切り替わります。

簡単ですよね。

電池持ちが非常に良い

Apple Watchをはじめとするほとんどスマートウォッチのバッテリーの持ちは13日の物が大半を占めています。

Amazfit GTRのバッテリーは24日間持つとされており、現状発売されているスマートウォッチの中ではトップクラスのバッテリーの持ちを誇ります。

後述しますがこれに対抗できるのは現在、Huawei Watch GTのみで何故かデザインもそっくり。

Huawei watch gt

Huawei Watch GT Classic

中国メーカーが中国メーカーのデザインをパク・・・(オマージュ)し合う時代がついに来てしまいました。

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Amazfit GTRのちょっと残念な点

バイブレーターが弱い

Amazfit GTRを装着して一番最初に思ったことはバイブレーターが弱いということでした。

例えるなら「着信音がバイブレーターの音」みたいな逆転な発想という表現がわかりやすいでしょう。

「ビーンビーン」と軽く振動を感じる程度の強さなので、静かな所ならいいですが、雑踏の中や激しい運動をしている時は振動に気がつかない可能性があります。

日本語表示がおかしい

日本語の取説が着いているのに時計本体の表示は英語です。

ただし、通知に関しては日本語で表示されます。

ただし、漢字は表示できるのですが、ひらがなが表示できず、「??」みたいに文字化けしてしまいます。

(写真は5chより引用しております)

将来的にアップデートされて日本語表示を選択できるようになる可能性もあるので気長に待ちましょう。

Amazfit GTRHuawei Watch GTとの比較

Amazfit GTRが発売された当初からHuawei Watch GTと瓜二つと言われています。
私は、両方持っていますがしばらく使用してみて、分かった結論はデータの正確性に関しては「Huawei Watch GT」に軍配が上がると感じました。


ただし、カスタマイズ性や単純にバッテリーの持ちに関しては、Amazfit GTRの方が色々できるのでどちらも一長一短があると思います。

Huawei Watch GTに関しては下記のリンクを参考にしてみてください。

Huawei watch gt
Huawei Watch GTに新しい時計の文字盤をインストールする方法

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Huawei Watch GTを1ヶ月使用してみた感想

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Huawei watch gt
Huawei Watch GTレビュー ガーミン並みの機能性とバッテリー持ちが秀逸!

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Amazfit GTRとHuawei Watch GTの睡眠分析データの比較

今回データを比較するために両方の時計を左腕につけて寝てみました。
こちらがAmazfit GTRの睡眠分析のスクリーンショット。

もっと早く寝ろというツッコミはしないでくださいね。

深い睡眠、浅い眠りが表示されますが大雑把な感じが否めません。

ちなみにMi Band 4もデータの表示方式が同じです。
こちらがHuaweiWatch GTのスクショです。

Tru Sleepという技術により眠りを分析。

眠りの深さに関してはHuawei Watch GTの方が細かくて見やすいのは明らかですね。

実は、片腕に2本時計をつけて寝たため寝苦しく、夜中に目が覚めてしまいましたが、Huawei Watch GTは目が覚めた回数もしっかりカウントしていました(Amazfit GTRは未検出)

あっ そうそう。

お断りしておきますが、夜中に目が覚めたのは歳をとって眠れなくなったからではありませんよ(多分)

Amazfit GTRMiBand 4と同等の表示しかされない

先ほども書きましたがウォッチフェイスのカスタマイズ性に関してはAmazfit GTRが勝ります

Huawei Watch GTも裏ワザ(Health App Betaを導入してゴニョニョ)をすれば出来なくもないですが導入までの敷居が非常に高く面倒。

この手のことは一通り試すのが私の信条ですがいまだにトライしていません。

Apple Watchのように時計を通して通話は両方ともできない

どちらの時計もそうですが、着信の通知はきますが、Apple Watchのように時計で通話をすることができません。

シャオミの体重計 Mi Scale 2で体重も管理できる

ネガティブなことも書きましたがもう一つ優れている点があります。

シャオミといえば様々な商品を発売していることで有名ですが、シャオミの体重計「Mi Scale 2」もAmazfitアプリから同期させ体重管理をすることができます。

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価格は5,000円以下ながら体重以外の様々なデータを測定できるコスパ満点な体重計で個人的にオススメです。

シャオミはアップルのように様々な製品をMiアカウントで連携させるエコシステムを採用している企業。

せっかくAmazfit GTRで運動をしたら体の状態についても知っておきたいですよね?

まとめ

Amazfit GTRを購入してからまだ数日しか使っていませんが、「ちょっと見切り発車状態で発売しちゃった感」を感じました。

今後、アップデートを重ねながらもっといい物に進化していくのかもしれませんが一つだけ言えるのは「価格が安くてカスタム性があるいいオモチャ」だと感じます。

アスリートの方や運動が趣味の方は、Huawei Watch GTの購入をオススメします。

今後、使用感など追記していく予定です。

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TERU

静岡県在住のサラリーマンです。 ブログと副業を実践し会社の給料だけに頼らない生き方を研究中!FacebookとTwitterもやっています!詳しく見る

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