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Xiaomi家電が日本進出 ブログで紹介してきた製品(スマホ、時計、日用雑貨)レビューまとめ

投稿日:2019年10月22日 更新日:

2019年10月11日、ソフトバンクC&Sは中国Xiaomi系列のIoT家電メーカー3社(Roborock、Yeelight、Smartmi)の販売パートナーとなり、日本市場への参入をバックアップすると発表がありました。

2020年シャオミのスマホと家電が正式に日本に上陸する

この3社はXiaomiが出資する企業で、いずれもXiaomiの「Miブランド」を冠する商品を発売しているメーカーです。

今回の発表を受け、今後Xiaomiのロボット掃除機、スマート照明、空調機器を順次日本で展開する予定ですがこれは恐らく序章にすぎません。

総合家電、ウェアラブル端末、生活雑貨、ファッションアパレル・・・

まさに

「ゆりかごから墓場まで」

何でも揃いそうなXiaomi製品が海を渡って日本市場に入ってくるとみられます。

実際、シャオミがどんな製品を取り扱っているかはXiaomiのホームページ、小米商城からチェックできます。

わたしはXiaomiファンでうれしい反面、

「日本の電気メーカー、製造業は大丈夫か?」

と複雑な気持ちになりますが今回は、Xiaomiをスマホメーカーだと思っている人、Xiaomiをよく知らない人にむけて、これまで私が購入してきたXiaomi製品の紹介をしていきます。

小米(シャオミ)ってどんな会社

ニューガジェット三昧を定期的に訪問してくださっている方、もしくはガジェットマニアには説明不要の企業だと思いますが、小米科技(Beijing Xiaomi Technology Co., Ltd)は2010年、雷軍(Lei Jun)氏によって共同創業者8人とともに中国北京で設立されました。

シャオミは小米(Xiaomi)とも表記される2010年創業の中国企業です。

「小米」は、中国語で「雑穀の一種」という意味。社名の由来は、Mobile Internetの頭文字である「M(obile)」と「I(nternet)」が、中国語の「米(MI)」の発音と同じことに由来します。

Xiaomiは格安の割に高性能な携帯電話をリリースすることで一躍で有名になったメーカーで創業当初、Xiaomi社長レイ•ジュンはスティーブ・ジョブズそっくりの風貌で新製品のプレゼンを行いました。

その姿から一時期、小米は『赤いアップル』との異名を持ちました。

シャオミは反日企業?

実は雷軍というかシャオミは反日企業でもあるらしく、2017年に中国河南省にシャオミの就職説明会でシャオミの社員が次のようなことを発し問題になりました。

「日本語専攻者は帰れ!」

と発言があったようです。

TERU
ちょっと悲しい話ですがスマホや家電製品は日本製の物も多くちょっと悲しい話ですね。

ちなみに雷軍は北海道に旅行にきている姿を写真に撮られています。

こういった発言は別として製品は素晴らしいものが多いので感情論は抜きで続けていきます。

5~7年ほど前まではスマホを作っていれば自動的に売れる時代でしたが、スマホ市場はすでに飽和市場。

まもなくHuaweiがサムスンを追い抜き、世界一のスマホ企業になると言われています。その他にもOppoがシャオミの販売台を抜くなど、スマホ市場は戦国時代はとっくに終わりレッドオーシャン市場でもあるのです。

そんななか、Xiaomiは近年、総合家電、ウェアラブル端末、生活消費雑貨、ファッションアパレル分野に進出してきており、ここ数年で急速に多角化経営に乗り出してきています。

Xiaomi製品の特徴を一貫して説明するならば、

『シンプル』『高品質』『安い』

という言葉がどの商品に当てはまり、ハードウェア、ソフトウェア、小売りで構成する

「トライアスロンモデル」

を展開しています。

2010年創業の新興企業がなぜ多角化経営をできるかというと、Xiaomiがファブレス(工場を持たない)企業だから。

中国には多くの新興ベンチャー企業が存在しますが、まず製品化を希望している企業に出資を行い製品化を手伝います。

そして製品はXiaomiのブランド「Miマーク」を冠しXiaomiが発売という形でリリースしています。

またそれが家電製品の場合、自社のスマートフォンアプリMi HomeでIot家電化させ管理することが可能(一部対応していない家電もあり)。

資金力があり工場を持たない経営だからこそできる営業展開ですね。

ちなみに小粉とかいてビーフンと読みますが、中国に行くとこの漢字はXiaomi製品のファンのことを意味します。

そんな私も小粉です。

Xiaomiのビジネスモデルについて、詳しく知りたい方はこちらの書籍が分かりやすいです。

小粉(Xiaomi好き)な私はもちろんシャオミの株主です

2018年にXiaomiは上海株式市場に上場しましたが、この話を聞き、Xiaomi好きの私は将来性を感じて即Xiaomi株を購入しました。

将来性を信じてXiaomi(シャオミ)株を買ってみた 初めての中国株購入

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ちなみにXiaomi株(中国株)を購入するにはSBI証券楽天証券を通して購入することができます。

Xiaomi株は200株単位で購入でき、私は上場直後に5万円くらいで購入しました。

その後、トランプ大統領の中国関税発言を発端に株価が大幅下落。

その後、ナンピン買いで200株さらに追加投資しましたが長引く米中貿易戦争でプラ転せず万年塩漬けとなりそうです。

TERU
「別にいいんですよ。株価が下がろうが上がろうが 僕はシャオミを熱烈応援したいだけなんですから!(涙目)」

Xiaomiファンとして10年は保有しておこうかと思っています。

Xiaomiのスマートフォンの紹介

Xiaomiはスマートフォンで有名になった会社なので、まずはこれまで買ってきたXiaomi製スマートフォンの紹介をします。

Xiaomiのフラッグシップスマホは「Mi」シリーズです。

Miシリーズの廉価版に位置するのが「Redmi」シリーズです。

Mi 9

xiaomi mi9

Mi 9 狭額ベゼルもついにここまできました

2019年の最新フラッグシップモデルの「Mi9」を購入しました。

昨年からサムスンのGalaxyシリーズやHuawei Mate 20 Proを愛用しており、実はXiaomi製のスマホを買うのは2年ぶりでした。

Xiaomi Mi9購入しました 最速、最安値で買う方法を教えます

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Xiaomi mi9
Xiaomi Mi 9レビュー 安い・速い・軽い気になる特徴をまとめてみた

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Mi 9の特徴は、最新SoCのスナドラ855搭載、超広角カメラ搭載で4.5万円程度で購入できるコスパ最強のスマホです。

一つだけ残念だったのがこの後に「Mi9 T」や「Redmi K20 Pro」などマイナーチェンジモデルが相次いで登場したことです。

「Xiaomiは2、3か月おきに新型のスマートフォンを発表するので本当に買い時がわからないですね」

ボビー
「買いたいときが買い替え時!」

「年に何回スマホを買い替えればいいんだ~!」
TERU

Xiaomi Mi9がオーバークロック可能 ただし中国版のみ(らしい)

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Redmi Note 2

数年前にRedmi Note 2を初めて購入したのがきっかけでガジェットを漁りまくることになった記念すべきプロダクトです。

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xiaomi redmi note 2が届いた 開封の儀

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redmi note2 使用レビュー②

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購入当時は訳も分からずROM焼きに明け暮れていました。

Red mi note 2をゲーム機化する プレステエミュレーターの導入

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Iphone6とRedmi note2との写真比較

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Mi Note Pro

Mi Note Proは、ホワイトセラミックボディが美しいスマホでした。

Mi Note Proが届いたので開封の儀&レビュー

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随所にゴールドパーツがちりばめられ、まさにスマホ界の「ホワイトファルコン」でした。

実は当時、1〜2カ月おきに中華スマホを買い替えていました。

海外通販でMi Note Proを購入し、受け取った瞬間全てが満たされてしまい開封、通電しただけで売却してしまいました。

スマホばかり買っている人はいつか「スマホ鬱」に襲われ買い替えとかどうでもよくなる瞬間がいつかきます。

その他

Xiaomi mi maxとmi mix購入しました! どちらを使おうか悩んだので比較レビューします

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スマートウォッチ、アクティビティトラッカー編

Xiaomiは、米IDCの調査で2018年第4四半期の世界ウェラブルデバイスシェア12.6%を獲得!

ウェアラブルデバイスの市場でAppleに次ぐ世界第2位のシェアを獲得するまでになりました。

ひと昔前まではFitbit社が上位を独占していたのですが、この手のテクノロジー業界は栄枯盛衰が激しく数年後はどうなっているのか全く予想がつきませんね。

もちろんこの数字はMiBandだけで積み重ねた数字ではなく、

Amazfit StratosVergeBipなどXiaomiのディフュージョンブランドのHuamiやフィットネスセンサー搭載のスニーカーを発売しているMijiaブランドなど全てが合算された連結売上です。

Amazfit GTR

シャオミの出資会社「Huami」からコスパ最強、バッテリーが24日間持つスマートウォッチAmazfit GTRがリリースされました。ハンズオンレビューとHuawei Watch GTとの比較についてまとめてみました。

Amazfit GTR
Amazfit GTRを購入! Huawei Watch GTとの比較レビュー 

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しばらく使ってみましたが「ちょっと見切り発車状態で発売しちゃった感」を感じました。

今後、アップデートを重ねながらもっといい物に進化していくのかもしれません。

一つだけ言えるのは

「価格が安くてカスタム性があるいいオモチャ」

だと感じました。

Mi Band 4

 Mi Band 4は、中国の総合家電メーカー「シャオミ」から発売されているスマートバンドです。

MiBand 4 Global版レビュー フレンド登録で競いませんか?

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Xiaomi miband4 MARIO
MiBand 4にMi Fit以外の文字盤をダウンロードする方法

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今作から有機ELディスプレイが搭載され、フルカラー表示されるようになりポップな印象。

また、価格も3,000円~4,000円とリーズナブル。

これから気軽に健康管理に取り組みたい方、両親へのプレゼントなどに最適な商品だと思います

MiBand 4から機能面ではあまり変化はありませんが画面がカラー液晶、高精細になり得られる情報量が増え満足しています。

今回、私はグローバル版を購入したため、私のMiBand 4は基本的な言語は英語で表示されています。

でも表示の全てが英語という訳でもなく通知の一部が日本語と少し変な感じです。

MiBand 3を購入した時もそうでしたが、日本語表示も数ヶ月後には対応すると思われ、今のところ大して問題にしていません。

MiBand4を身につけて運動データをトラッキングしたいという方にとっては若干、物足りないかもしれません。

高度計もなく対応しているアクティビティは、ランニング、ウォーキング、サイクリング、トレッドミル、水泳など基本的なものしかありません。

Applewatch、Galaxy Watch、Huawei Watch GTがスマートウォッチと呼ばれるに対し、MiBand4はスマートバンドと言われるスマートウォッチの下位互換にあたります。

スマートウォッチとできることを比較しても仕方ないですが本気で運動に取り組んでいる方には少し物足りなく感じるはずです。

Mi Band 3

Miband3

Miband3
小米 Mi Band 3レビュー:Apple Watch Series 2から乗り換えました Mi Band 2との違い、特徴など紹介

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Mi Band 2の改良型。

PPiが細かくなったのでより詳細情報データを表示できるようになりました。

Mi Band Pulse

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Mi Band Pulseの同期されない問題の解決方法

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初代Mi BandにはディスプレイがなくLEDライトが搭載されていました。

このLEDライトの光り方でアクティビティの達成状況が確認できます。

一度Mi Band4を使用してしまったら、もうこんな旧式には戻りたくないですね。

Xiaomi Mijia Quartz SmartWatch

Xiaomi Mijia Quartz SmartWatch

シンプルなデザインでディスプレイがないアナログ(風)の時計です。

スマホと連携し通知が来ると振動したり歩数を計測してくれます。

「XIAOMI MIJIA QUARTZ SMARTWATCH」をレビュー!

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オーディオマニアも唸る シャオミのイヤフォン、ヘッドフォン紹介

オーディオメーカーといえばソニー、BOZE、BEATS、ゼンハイザーなど大手どころの名前を真っ先に思い浮かべるかもしれませんが、今、中国のオーディオメーカーも音質、機能、コスパを武器に猛烈に躍進して来ております。

Xiaomiも実際その中の1社に入りますが初めてXioamiのイヤフォンの「Piston 2」を使用した時はかなり感動をしたことを覚えています。

本来ならば日本企業のイヤフォンも応援したいのですが、もし日本企業の3万円クラスのイヤフォンを買うなら3000円クラスの良質な中華イヤフォンを10個買い冒険したくなってしまいます。

Xiaomi Piston 2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2015年頃、当時5ちゃんねるで中華イヤフォンのスレッドがあり、中華イヤフォンというジャンルを初めてしりコスパの高さから買い始めました。

Piston 2はベリリウム素材の振動板を使ったイヤフォンで2015年当時、11.11(独身の日セール)にALIEXPRESSで3,000円以下で購入しました。

このPiston 2は名機でしたがベリリウム素材が高価だったためか、採算が合わずすぐにディスコンになってしまったことで有名です。

Xiaomi Piston2を買ってみた レビュー 今度は本物です。

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Xiaomi Piston2が届いたが偽物だった模様 特徴は?

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現在、アマゾンなどで売られているOne MoreというシリーズにPiston 2の復刻版みたいなものがありますが初代のPiston 2とは別物だと言われております。

Xiaomi Air Dots Pro

Xiaomi airdots pro

 

 

 

 

 

 

 

 

iPhoneがイヤフォンジャックを廃止したことでイヤフォンジャックなしのスマホが急増しています。

それに伴いTWS(完全ワイヤレス)イヤフォンが日常的に使用されるようになりました。

シャオミもAirPodsに対抗すべく完全ワイヤレスイヤフォンを開発。

なんと完全ワイヤレスでありながらノイズキャンセリングも搭載しているので驚きです。

実際の使用感はこちらの記事をチェックしてください。

Xiaomi airdots pro
Xiaomiのワイヤレスイヤフォン AirDots Proレビュー

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Xiaomi HD Pro

事実上、シャオミのピストン4にあたるモデルです。

特徴

2DD+1BA2デュアルダイナミックドライバーと1バランスドアーマチュアを内蔵したマルチハイブリッド仕様)

ダイヤモンドよりも硬いと言われているグラフェン振動板を採用している恩恵なのか、音の解像度と分離がよく、クリアで繊細な音を堪能できます。

総評

  • 音質(5点満点)
  • 高音☆4 音場が広く全体的にクリアで煌びやかな音。
  • 中音☆4ツヤがあって伸びのある中音。
  • 低音☆3 低音は弱めだが立ち上がりがよく輪郭がはっきりしている。

このような結果からオススメの音楽のジャンルはクラシックやジャズ、アンプラグド系(アコースティック)の音楽が最適だという結論に達しました。

ハイレゾと言われる40Khzまでに対応するためグラフェン振動板を採用、高級感のあるハウジングにもかかわらず3000円台というのが驚きです。

ハイブリッド中華イヤフォン Xiaomi HD PROレビュー

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シャオミ好きはMi Storeに行くべし!

Mi store bangkok

Xiaomi製品を専門に取り扱っているショップをMi Store」「小米之家」などと呼びます。

Mi store bangkok
バンコク旅行記3日目 バンコクのMi StoreとMBKでガジェット購入

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中国、インド、タイなど東南アジアにショップがありますが現在、日本にはMi Storeはありません。

TERU
「アップル製品でいうところのApple Storeですね」

2019年5月にタイへ旅行に行った際に念願のMi Storeを訪ねることができました。

それまでMi Storeは香港や中国の北京、上海、深センぐらいしかないと思っていましたがオーソライズドストア(代理店)という形で各国に点在しているみたいですね。

Xiaomiは様々な製品をリリースを発売しているのでMi Storeの中は様々な商品が売られまさにカオス感がありました。

怪しい人
「例えるなら○マダ電機をコンビニサイズに凝縮した感じ」

「ガジェットヘブン! Xiaomi好きにたまらない場所ですね」
ボビー

シャオミの製品はよく

「無印良品の真似」、「無印良品を意識している」

などいわれます。

実際にMi Storeに行きましたが商品ラインナップが無印良品そっくりです。

でもシャオミの方がスマート家電が豊富なので、未来の無印良品のお店に来た感がありました。

ちなみに日本でも体重計(Mi Scale 2)や電動自転車(Qicycle)、電動バランススクーター(Ninbot mini)などが家電量販店の一部で購入することができます。

これは、TJCやオオトモが国内正規代理店となり販売しているものです。

アマゾンなどの通販でも一部シャオミ製品が売られていますがこれらは、並行輸入品です。

一番お得に買うことができるのが中国のネットショッピングALIEXPRESSです。

海外通販初心者にはちょっと難しいかもしれませんが「おま国仕様」に縛られないグローバル版を安く仕入れることができます。

ただし深センや香港からの発送なので商品購入後、手元に届くのに1〜2週間程度かかります。

最近は、中国の物流も進化してきており受け取りまでかなり早くなりました。

しかし、ALIEXPRESSのセラーの中にはシンガポールポストやスウェーデンポストなど送料が安くて納期がメチャメチャかかるキャリアを使う業者もいますので覚悟してください。

いずれにせよ、2020年にシャオミが日本に進出するといわれているので日本にも早くMi Storeができるといいですね。

さていよいよ本題です。

Mi Storeの中でも売られているXioamiの家電製品を商品を紹介します。

シャオミの家電製品の紹介

Mi TV

今でこそ10万円を切る4Kテレビは珍しくありませんがこの記事を買いた2015年頃にシャオミが4Kテレビを5万円代で発売したときの衝撃は凄かったです。

Xiaomiから発売されているコスパ最強の4Kテレビ MiTVが気になる

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海外輸入しようと思いましたがB CASがないと日本のテレビ番組が見れません。

総務省の利権が見え隠れし嫌になって買うのを諦めました。

電動シェーバー

Xiaomi Mijia電動シェーバー(MJTXD01SKS)を買ってみたのでレビューします フィリップスシリーズ5000との比較

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シャオミの電動シェーバーということで最初かなり期待して買いましたが使用感は正直よくありませんでした。

ブラウンやフィリップス製の髭剃り機を使いましょう。

これを買うと安物買いの銭失いになります。

2018 New Xiaomi Mijia Electric Shaver 3D Floating Head 3 Dry Wet Shaving Washable Main-Sub Dual Blade Turbo+ Mode Comfy Clean
created by Rinker
Xioami Mijia

電動歯ブラシ(BET-01)

シャオミ 歯ブラシ
Xiaomiの電動歯ブラシ「BET-01」レビュー ドルツよりも強力でベストバイだった!

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今年買ってよかった商品です。

電動歯ブラシといえばパナソニックのドルツですがシャオミの電動歯ブラシ「BET-01」も負けずに劣らずの性能。

Mi Homeアプリと連動でき、

  • 左右上下の歯をしっかり磨けているか
  • 何分歯磨きに時間をかけているか

チェックすることができます。

価格も安くてパワフルです。

ウォーターピック(Xiaomi SOOCAS W3)

Xiaomi SOOCAS W3ウォーターピックレビュー

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こちらも今年買ってよかった商品です。

安くて強力です。

空気清浄機 (Xiaomi Air Purifier 2)

空気清浄機というよりかは集塵機といった印象です。

Xiaomiの空気清浄機(Air Purifier2)を個人輸入したのでレビューします

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様々なフィルターが用意されているので定期的に交換し永く使用することができます。

Mi HomeでIoT化することもできますよ。

LED蚊取りランプ

釣りやキャンプで使えるLED蚊取りランプを買ってみた 効果は本当にあるの?

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今年は暑すぎて蚊があまり発生しなかったので活躍しませんでした。

キャンプや屋外で作業するときに持っていると便利だと思います。

Xiaomi Mi Scale 2

Miscale2
シャオミ Mi Scale 2(体重計)レビュー スマホと連携でレコーディングダイエットに便利

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シャオミ製の体重計です。

Mi Bandで計測したライフログや運動データをMi Fitアプリと連動できます。

Mi BandやXiaomi製のスマートウォッチを持っている方は、健康管理に持っていて損はない便利な製品です。

でも測定精度がよくないのが唯一残念な点です。

電動自転車 Qicycle

ニューガジェット三昧で今でもアクセスの多い電動自転車「Qicycle」についてまとめた記事です。

Qicycle xiaomi
Xiaomiの電動自転車Qicycleを個人輸入してみた 開封&充電どうしよう?

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いつの間にかXiaomiの電動自転車「Qicycle」が日本で発売 気になる価格は?

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このQicycleはペダルをこがなくてもいい電動自転車(フル電動自転車)?とよく聞かれますが日本で発売されている電動自転車と変わらない電動アシスト自転車でした。

Qicycleを買ったら充電してすぐに乗れるのかと思いきや、200Vで充電する必要がありアップトランスを準備する必要があります。

中国の電化製品を日本で使用する方法 Qicycleの充電

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また裏技でQicycleのプログラムをあるアプリを使い書き換えることで時速29km電動アシストをしてくれる改造ができるようです。

Qicycle xiaomi
ファームウェアカスタムでQicycleを改造 最高アシスト速度29㎞の高速走行ができるらしい

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残念ながら既に手放してしまいましたが中国本土でこれが5万円程度で買えるのかと思うと日本の自転車メーカーは大丈夫か?と心配したくなります。

その他、シャオミはセグウェイとタッグを組み電動キックスクーター、電動ホバーボード(ミニセグウェイ)などをリリースしているようです。

Xiaomiから発売のミニセグウェイ Ninebot miniが超欲しい

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個人輸入してその辺で乗り回したいというのが本音ですが公道での走行は禁止。

いい歳をして道路交通法違反で新聞に載るのは嫌なので平行輸入するのは我慢することにします。

しかし、条件(ウィンカー、ミラー、前照灯、ナンバー登録、自賠責保険)を揃えれば公道走行も可能です。

日本も海外のように早く規制緩和してくれるといいですね。

まとめ

日本はデジタル鎖国している

様々なシャオミ製品を購入してきましたが、総じていえることはシンプルでリーズナブル。

そしてお値段以上のクオリティということ。

先ほど紹介した道路交通法や技適などで日本製品は海外製品の流入をくいとめている、いわば「デジタル鎖国」をしているのです。

このことに気付かず未だに中国製品に対する偏見を持っている方も少なくないはずです。

サムスンや中国のスマホが爆発したというニュースがあると騒ぐ人がいますが、そもそもロクなスマホを造れない日本人がなぜ嘲笑するのか理解困難です。

シャオミ製品はIot技術が秀逸

また、シャオミ製品を使用しているとIot技術が一歩抜きんでているなと感じます。

日本製品だと様々な規格があったり、同じメーカーの製品でも別のアプリを使用するということが多々あります。

シャオミの場合はMi Homeアプリで複数の家電製品をコントロールできるので操作に混乱することがありません。

ありがちなまとめですがこれからシャオミがどんな製品をだしてくれるのか非常に楽しみです。

今後、新しい小米製品を購入しましたら順次追記していきます。

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TERU

静岡県在住のサラリーマンです。 ブログと副業を実践し会社の給料だけに頼らない生き方を研究中!FacebookとTwitterもやっています!詳しく見る

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